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タグ: Windows

無題

最近HDDが発する音に ちょっと嫌な気配を感じてたので、HDD購入がてらWindows 8 CPを入れてみた。続きを読む

20100307022350

そろそろノートPCのWindows VistaをWindows 7に載せ替えるか……ということで、Windows 7アップグレード版を買ってきた。

このノートPCはメモリを4GB搭載してるので、できれば64ビット版に変えたかったんだけど、公式に動作検証が行われていないので、ハードウェアがいろいろと使えなくなるのは困るっちゅうことで32ビット版へのアップグレードということにした。

まあ、Windows 7パッケージ版は32ビット版のディスクと64ビット版のディスクが1枚ずつ入ってるので、気が向いたら64ビット版にしてもいい。

それから、Vistaから直接アップグレードするか、一度ハードディスクをフォーマットしてクリーンインストールするか。一応、ドライバやらなんやらは別にディスクがあるのでそっちから復元することはできる。ただ面倒くさい。と、いうことで、アップグレードすることにした。

このときの時間は午後10時半。以前、デスクトップPCにWindows 7のRC版を入れたときはクリーンインストールで1時間かからなかった印象があったので、寝る前にちょっと入れとくかなんて思ったんだけど、結局午前2時半近くまでかかってしまった。インストールプロセスの中にある、環境の移行にかなりの時間が費やされる。このプロセスは当然クリーンインストールには無いものなので、仕方ないんだけど、心の準備はさせて欲しかったなあ。

ただ、インストールが終わった後、何のトラブルもなく起動したのはびっくりした。ゴミ箱の中身もそのままなら、IEのcookieまで残っていて、Vistaの時の環境がそのまま残されているという感じ。これならアップグレードインストールでもいいやって感じだね。

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そういえばWindows 7のタスクボタンについてあんまり調べてなかったなあと思って調べてみた。というのも、どうもWindows 7の新しいタスクボタンはエクスプローラーを使うときにイライラすることがあるからだ。その理由は簡単で、ボタンクリックという単純な操作の結果が、状況に応じて変わってしまう上に、結果を見ないと次のアクションが起こせないからだ。

状況1:エクスプローラーのウィンドウが1つも開いていない場合
→新しいウィンドウが開く

状況2:エクスプローラーのウィンドウが1つだけ開いている場合
→開いているウィンドウが最前面に表示される

状況3:エクスプローラーのウィンドウが複数開いている場合
→開いているウィンドウの一覧が表示される

確かに、タスクボタンは状況1、状況2、状況3のそれぞれで形状が変わるので、結果を待たずとも次に何が起きるか想像することはできる。でも、エクスプローラーぐらい考えずに使わせてくれやというキモするんだよねえ。特に新しいウィンドウを開きたいとき。

まあ、そういうことで、調べてみた。

Shift+タスクボタンクリック
→新しいウィンドウ(ホイールクリックでも同様)

Ctrl+タスクボタンクリック
→すでに開いているウィンドウの1つを表示(クリック繰り返しで順番に表示)

Ctrl+Shift+タスクボタンクリック
→管理者権限で実行?

ということで、新しいウィンドウを開きたいときはShiftを押しながらクリックすれば良いことがわかった。ついでに、ファイルをタスクボタンにドラッグしたときの動作も。

タスクボタンにドラッグ
→ジャンプリストに登録

Shift+タスクボタンにドラッグ
→ファイルをソフトウェアで開く

Ctrlは無いのかな?よくわからなかった。

Windows 7 RCが公開されて、最初はCドライブのVistaを残してDドライブにインストールしたんだけど、Windows 7がなかなか良さそうなので腹をくくってCドライブをフォーマットしてインストールすることにした。

Dドライブに残された「Windows」フォルダーや「Program Files」フォルダーはいらなくなったので削除しようとしたんだけど、「TrustedInstallerの許可が必要です」と表示されて削除できない。ということで、削除できる方法を調べてみた。試行錯誤しながら実行したので、不要な手順もあるかもしれないのでそこは注意を。

セキュリティの詳細設定の表示
  1. 削除できないフォルダーを含むフォルダーを開く(今回は「D:¥」の「Windows」フォルダーを削除したいので、「D:¥」を開く)。
  2. 削除できないフォルダーを右クリックして、プロパティを開く。
  3. 「セキュリティ」パネルを開く。
  4. 「詳細設定」ボタンをクリックする。
これで、「(フォルダー名)のセキュリティの詳細設定」画面が開く。

所有者の変更
  1. 「(フォルダー名)のセキュリティの詳細設定」画面を開く。
  2. 「所有者」パネルを開く。
  3. 「編集」ボタンをクリックする。
  4. 「他のユーザーまたはグループ」ボタンをクリックする。
  5. 「詳細設定」ボタンをクリックする。
  6. 「検索」ボタンをクリックする。
  7. 「Users」を選択して「OK」ボタンをクリックする。
  8. 「OK」ボタンをクリックする。
  9. 「Users」を選択して、「サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える」のチェックボックスをオンにして、「OK」をクリックする。
  10. 「OK」をクリックして「(フォルダー名)のセキュリティの詳細設定」画面を閉じる。
これで、所有者が変更される。「サブコンテナーとオブジェクトの所有者を置き換える」のチェックボックスをオンにすることを忘れないように。忘れたときはやり直せばOK。

アクセス許可の変更
  1. 「(フォルダー名)のセキュリティの詳細設定」画面を開く。
  2. 「アクセス許可」パネルを開く。
  3. 「アクセス許可の変更」ボタンをクリックする。
  4. 「Users」を選択して「編集」ボタンをクリックする。
  5. 「適用先」のリストボックスで「このフォルダー、サブフォルダーおよびファイル」を選択し、「フルコントロール」のチェックボックスをオンにして、「OK」ボタンをクリックする。
  6. 「Users」を選択して「子オブジェクトのアクセス許可すべてを、このオブジェクトからの継承可能なアクセス許可で置き換える」のチェックボックスをオンにして「OK」ボタンをクリックする。
  7. 「OK」をクリックして「(フォルダー名)のセキュリティの詳細設定」画面を閉じる。

これで、アクセス許可が変更される。一覧に「Users」が現れない場合は「追加」をクリックして「所有者の変更」と同様の手順で追加すればOK。

以上の設定変更で、「Windows」フォルダーなどを削除できるようになるはず。これでもアクセス許可が求められるときは手順を間違ってるのでもう一度試してね。

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