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東京オートサロン2012

毎年年始にやっている東京オートサロン。モーターショーが混み過ぎて人しか見えないなんてことになっていたからちょっと心配してたのだけど、人は多くても落ち着いてみることができる程度だった。これくらいだとのんびり見れていいね。続きを読む
東京モーターショー2011
RX-8、2度目のプラグかぶり
桜とCR-Z

CR-Zに乗ってきた。乗ってきたといっても、友人の試乗に付き合っただけなので運転はしてないんだけどさ。
モーターアシスト付きエンジンを搭載したスポーツカーっていうのはやっぱり夢があるよね。実際のCR-Zも外見からしてやる気に満ち溢れた印象。ちょっとS2000にも似てるような。内装も、びっくりするほど貧相だったCIVIC HYBRIDとは見違えるもの。かっこいい!
Moduroのエクステリアパーツを付けた試乗車もあったんだけど、これはいいね。メリハリが付いてかっこいい。
で、さっそく試乗してみたんだけど、モーターアシスト感が全然無い。もしかしたら運転してたらわかったのかもしれないけど。逆に言うと、すっごく自然にアシストされているとも言える。それなりにわかりやすい演出があるだろうと思ってただけに、ホンダは真面目だなーと感心してしまった。
まあ、でも、長いこと乗ってると、1500CCにしてはパワーがあるなあと思えてくるので、やっぱりアシストは効いているんだと思う。
何度でもいうけど、自分で運転してないので、目に付いたのはパワーぐらい(あとはドアミラーがでかくて見やすそう)。そのパワーだけど、ちょっと物足りないように思えた。やっぱりどうしてもRX-8と比べてしまうんだけど、踏んだときの伸び方がちょっと気持ちよくない。押し出される感じがないというか。
もっとも、1500CCクラスの車といえば、パワーより運動性能。この部分はまったく体感できていないわけで、CR-Z=物足りないと断ずるのは早すぎるのはわかっている。ただ、パンフとかは発信時のモーターアシストばかり取り上げてるんで、そこに注目してしまうと物足りなく感じると思う。モーターアシストが運動性能に与える良い影響っていうのはあると思うので、試乗時はそこに注目した方がいいかも。
ところで、CR-Zの試乗中に散り際の桜並木を通った。散った花びらが舞っていてすっごくきれいだったよ。


