
最近、ぜんぜん遠出してなかったのでどっかいいとこ無いかと探してみて、福島の白河でラーメンを食べることにした。写真は小峰城。
行ってきたのは、火風鼎という店。店のメニューでもおすすめとなっていたチャーシューワンタンメンを食べたんだけど、確かにおいしかった。
麺とかスープの感じは喜多方ラーメンに似ていると思う。味付けは普通だけど、おいしかった。普通だけどおいしいってなんだろな。手打ちの太麺ってふにゃふにゃのぶよぶよになりがちだけど、ああこれは絶妙なバランスだなあと感じたとか、スープも飲んだ瞬間に、中華料理屋でありがちなコクのないスープが思い出されるんだけど、ちゃんとうまいとか。知ってる感じだけど、うまいんだよな。ちなみにネギチャーシューはイマイチだったらしい。
飯を食べた後は、小峰城に行ってきた。火風鼎の近くに白河城跡というのがあって、「小峰城は正式には白河小峰城、単に白河城、小峰城とも呼ぶ」とあったので、あやうくそっちに行きかけたんだけど、目的地はもうちょっと北側だった。あぶねえ。
小峰城は思ったよりも敷地が広くて、天守のほかには門や石垣しか残ってないのだけど、どのように土地が使われているのかが伺われる風景が残っていた。天守は復元されたものだけど、見事なものだった。今まで見てきた場所よりも、昔の雰囲気が色濃く残っているような気がする。ここは高台からの景色もいいし、いい場所だね。
城を後にして、どうすっかということになったのだけど、那須まで戻って「源泉 那須山」という日帰り温泉に寄ってきた。露天風呂はあまり広くないけど、広い庭の中にあって、雪も残っていたりして、気持ちがよかった。それにしても那須にはバブルの残り香があるね。生活成り立ってるんだろうかと心配になってしまった。
この日は、せっかく手に入れたドコモ回線のモバイルルーターを忘れたり、ニンテンドー3DSをずっと持ち歩いてたのに結局1人ともすれ違えなかったりで残念なところもあったけど、なかなか良かった。
| 採点:★★★★ |





