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タグ: 森高夕次

グラゼニ(2) (モーニングKC)

年棒1800万円っていうのをずっと強調してたので、そうは言っても、1軍で生き残る選手ってのは格が違うんだよってとこを見せつつ、ドラフト1位で入団したけど今は球場売店勤務の元選手との対比からスタート。つらい……。

しかし、コージィ城倉のマンガって正直好きではなかったんだけど、グラゼニ読んでると話の作り方一緒だなーって感じるんだよね。それほど印象が強かったのかな。

グラゼニ(2) (モーニングKC)
著者:アダチ ケイジ
販売元:講談社
(2011-09-23)
販売元:Amazon.co.jp
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グラゼニ (1)

砂漠の野球部とか愛米描いてた人がプロ野球を舞台にしたマンガの原作をやってるってことで興味を持って買ってみた。

簡単に言ってしまうと年俸1800万円の中継ぎ投手がひたすら年俸の話をするマンガで、まあそうは言っても、下げないように必死になるとかそういう話ではない。主人公が気にするのは人生の収支で、どっちかというとサラリーマンの年収とか生涯収入の話、年棒の差を格の差に例えるような話とか、引退後の収入の話とかが出てくる。

まあ、スポーツ選手の生涯収入って花形ならいいけど、そうではない人はどうすんだみたいなのはよくあって、サラリーマンになりましたとか、飲食業やってますとか、そういう成功例はニュースとかでもでてくるものの、そうじゃない人も当然いるよねってことで、その辺にもスポットを当てている。

俺もライターなんかやっててキャリアパスどうすんのよってのはあるけど、どうすっかねえというか。そのあたり怖いってのがあるとか。

それにしてもこの説明口調のウザさはやっぱりコージィ城倉だなあと。作画は違う人なのに、特徴出てるね。

グラゼニ (1)
著者:森高 夕次
販売元:講談社
(2011-05-23)
販売元:Amazon.co.jp
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