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タグ: 有川浩

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

郁と堂上の話は1冊まるまる掛けてやったし、次は柴崎と手塚の話かなと思ったら緒形からスタートで意表を突かれた。しかもいい話だし。

それにしても、柴崎と手塚のエピソードはきつかった。確かに乾杯で終わってたら後味悪かっただろうね。

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-08-25)
販売元:Amazon.co.jp
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別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

「ベタ甘恋愛モード全開」というアオリにはウソ偽りなく、入院中の堂上の病室から物語がスタートする。あれの続きか!

ちょっと堂上のキャラが変わり過ぎじゃねえ?って思ったけど、本編終了後の読者サービスだし、こういうのもいいかもね。

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
著者:有川 浩
販売元:角川書店
(2011-07-23)
販売元:Amazon.co.jp
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図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)

図書館戦争は実力行使を認められた検閲機関が存在する日本に図書館側が武力で対抗するというかなり無理のある世界設定を持つ物語なのだけど、ついにテロに酷似した著作があるという理由で作家が拘束されるという展開。無茶苦茶ではあるけれど、幅を利かす放送禁止用語が検閲機関、報道等がきっかけでつるし上げられる個人が作家の拘束だと思えば、それらがあくまで現実の延長線上にあることがわかる。

そんなわけだし最終巻だしってことで図書館革命はかなりシリアスな話になるんだけど、月9をイメージしたシリーズというだけあってもちろんラブコメとセットなので、作家を守り切れるか、郁と堂上がどうなるのか、その他もろもろという感じで楽しく夢中で読めた。読みながらもビジュアルが浮かんでくるくらいすごくいい描写だった。

エピローグも長めだったし、満足度高いなー。まあ外伝がさらにあるのだけど。

図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫)
著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-06-23)
販売元:Amazon.co.jp
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図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)

前の巻の引きが引きだったので、2巻の後はすぐに読み始めた。ってなわけで王子様卒業。このシリーズはコミカルな場面とシリアスな場面の落差が大きくてホント楽しいね。

あと、県展での事件の後、父親に認められる場面は良かったね。ちょっとこみあげるものがあった。ただ、郁から打ち明けることは結局無くて、親に甘える形になったはちょっと意外だったかな。

図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫)
著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-05-25)
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図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)

1巻読んだ後に作者が女性ということを知ったんだけど、言われてみると、2巻での手塚と手塚兄のやりとりとかにその雰囲気があるように感じた。あの2人だけ妙に感情的というか。

話としてはやっぱ査問のエピソード全体に漂う閉塞感に思いっきり引き込まれたね。両親攪乱作戦も良かったけど、査問のエピソードは目が放せなかった。

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫)
著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-04-23)
販売元:Amazon.co.jp
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