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タグ: 安彦良和

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23)  めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)

あー、遂に完結。ア・バオア・クーに入ってからもアルテイシアの蜂起とかのオリジナル要素を入れつつも、最後は同じで。

シャアとアムロの剣での対決は、アニメだと観念的というか、自己問答に近いイメージがあったけど、マンガ版では完全にシャアが感情に流されていて。でもTHE ORIGIN版のシャアはああだよね。

いやあ、しかしもう終わっちゃったんだなあ。また最初から読み直してみよう。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-11-25)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (22)  ひかる宇宙編・後   (角川コミックス・エース 80-26)

まさかセイラが叛乱グループの頭目になるとは……。それにしても、ジオング頭部との相撃ちはもう何回描いたんだろうねって思ったけど、大河原邦男じゃないか。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (22)  ひかる宇宙編・後   (角川コミックス・エース 80-26)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-02-26)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (21)  ひかる宇宙編・前 (角川コミックス・エース 80-25)

おおお、ついにエルメス。それに、なぜか記憶に残っているソーラレイの「ゲル・ドルバ照準」、さらに「それはすでに形骸である!あえて言おう!カスであると!」もう最初の三分の一でこれだものなあ……。

それしてもエルメスとの戦闘は熱いね。まさかめぐりあいまで入るとは思わなかったけど。懐かしさも込みなんだろうけど、やっぱりいいね。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (21) ひかる宇宙編・前 (角川コミックス・エース 80-25)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2010-07-26)
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20)  ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)

初代ガンダムは、おそらく本編を1回くらいしか通しで見たことが無くて、劇場版のめぐりあい宇宙だけは何回か見ているはず。なので、本編とめぐりあい宇宙で違う箇所がよくわかんないんだよね。Gアーマーがコアブースターになったのと、ガンタンクがガンキャノンになったくらいかな?

レビルのニュータイプについての発言とシャアの同士になれ!は、めぐりあい宇宙とは違うはずだけど、本編だとあったのかなあ。めぐりあい宇宙よりも、こっちのほうが好きだな。

それにしても、元々構図がすばらしい人だと思うけど、この巻は格別に思えた。美しいね!あ、表紙じゃなくて。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (20) ソロモン編・後 (角川コミックス・エース 80-23)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2010-01-22
おすすめ度:5.0
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)  ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)

「戦いは数だよ、兄貴!!」から「明らかに遅すぎる援軍が発進しつつあった」まで。

ガンダムのナレーションの中では、この、「明らかに遅すぎる援軍が発進しつつあった」ってのは妙に記憶に残っていて、ちょっと不思議なんだよね。

次巻はついに機動ビグ・ザム!

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日:2009-06-26
おすすめ度:5.0
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