audiofan.net blog

audiofan.netのブログです。

タグ: 二ノ宮知子

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

ついにおわったー!!!というのが正直なところ。見届けたという感じだよね。

少女漫画……じゃなくて女性向け漫画なのかな?まあ、どっちも含め、初めて完走した漫画となったよ(あだち充の陽当たり良好!を除く)。かつては彼氏彼女の事情を買っていた時期もあったんだけど、ついていけなくなって15巻でやめちゃったんだよね。

でもどうなんだろなー。きれいに終わったと言えばきれいに終わったのかなあ。正直グッとくる結末ではなかったなあ。少年漫画的ではないというだけかもしれないけれども。

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
発売日:2009-11-27
おすすめ度:3.5
クチコミを見る

GREEN(1) (講談社コミックスキス (263巻))

NHKが深田恭子主演でドラマ化したマンガです(そのドラマは見てない)。NHKで農家とくれば朝の連ドラ的なさわやか青春ストーリーを、深田恭子といえば下妻物語の天然系キャラをそれぞれ連想せざるを得ないわけで、それゆえ、天才ファミリー・カンパニーを先に買ったのですが、やっぱり読みたいもんは読みたい!ということで買ってまいりました。

でですね、前述したイメージと全然違うわけですよ。ドラマはどんな風に作ったんだろ。主人公のワコは最初下心アリアリなんですが、深田恭子か・・・。素直な性格にしちゃったら面白みなさそうだしなー。

さて、マンガの方はワコがキャンプ場の近くで会った誠に一目ぼれしてそのまま居つく・・・みたいな感じなんですが、4巻と短いせいか田舎っぽいエピソードの羅列に終わってしまっている印象を受けました。面白いんですけど、話が変わったら数ヶ月一気に飛んじゃってワコが普通に農作業をやってたりしてて、成長したなーという実感がわきにくいとか、なんかあっさりした感じ。二ノ宮ファンなら買って後悔しないと思いますが、これだけを読んでのだめカンタービレや天才ファミリー・カンパニーに手を出さないとなるともったいないです。

ところで、表紙と中身のキャラクターの絵柄が全然違うのはなぜだろう・・・。(特に第1巻)

GREEN(1) (講談社コミックスキス (263巻))
著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
(2000-01-07)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

GREEN―農家のヨメになりたい (1)  GREEN―農家のヨメになりたい (2)  GREEN―農家のヨメになりたい (3)  GREEN―農家のヨメになりたい (4)



のだめカンタービレと同じ作者さんのマンガです。たしかのだめカンタービレの1巻を買ったときに横に並んでいたので気にはなっていたのですが、その後全巻が揃っているのを見たことは無かったのでちと放置していました。

で、読んでみたのですが、いかにもエリート然とした主人公(勝幸)に天然系のキャラ(春)がぶつかるというのはこの人のパターンなんでしょうか。キャラの構図は結構似ています。そんなわけで、入りはのだめカンタービレを意識しながら読んでいました。

しかし、3巻から話が動き始めます。勝幸と春は様々な問題に直面して乗り越えていきますが、これが読ませること読ませること。あんまり集中しすぎて、全部読み終わったときには放心状態となってしまいました。

残念なのは、当時(95年ごろ)の背景を意識しないといけないところと、できれば雑誌に掲載されていた物をリアルタイムで1話ずつ読みたかったことでしょうか。一気に読むのは惜しいマンガです。

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)
著者:二ノ宮 知子
販売元:幻冬舎コミックス
(2003-06)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

このページのトップヘ