audiofan.net blog

audiofan.netのブログです。

タグ: ニンテンドー3DS

プロ野球 ファミスタ2011

3DSのソフトを「増やしたくて」買ってみた。

Amazonですこぶる評判が悪く、またその指摘もまっとうに思えてどうしようかと悩んだのだけど、面白くて1日ずっとやってた。3Dはすぐ切ったけど……。

指摘はミートポイントの違和感と守備のもっさり動作。ミートポイントは特に違和感を感じなかった。やたらファールが多いのはそうかもしれない。守備キャラがもっさりと真横を抜かれるのはファミスタの伝統のような気がする。

で、ドリームペナントをゴールまで進めたんだけど、ナムコスターズを倒してあっさり終わった。何周もする前提なのかなー?

プロ野球 ファミスタ2011
販売元:バンダイナムコゲームス
(2011-03-31)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

写真

いつも、つくばエクスプレスの秋葉原駅で降りて神田の勤務先まで歩いているんだけど、月、火と往復してすれちがい通信で1人も捕捉できていない。

日曜日に近所のコジマとヤマダ電機をうろついたときは1人すれ違えたので、なんかおかしいってことは無いと思うんだけどなー。

確かにJR秋葉原駅を使ったわけでも、秋葉原の中央通りを歩いたわけでも、ヨドバシに突入したわけでもないんだけど、もっと入れ食いになると思ったんだよなー。うーむ。



ARゲームズをやってみて、印象に残った場面があった。

「おい3D邪魔だなあ」って感じたんだよ。

これを感じたのは、的あてでちょっと奥の方が見えなくて、素直に頭をずらしてしまったとき。

頭をずらしても見えるわけないんだよね。ただ、頭は完全に3Dを3次元のものとして認識してるんだなって思った。だから頭をずらそうとする。

これで思ったのは、3DSの3D液晶っていうのは、現実と地続きの箱庭を作り出し、そこにあたかも現実があるような錯覚まで持たせてくれるんだなということ。地続きの仮想世界への没入感というのはたしかに今までになかった感覚だと思う。手に持っているというのも没入感の向上に寄与しているよね。

この、身体感覚的に画面の中との没入感を得られるという点は3DSにしかないわけで、今後どう活用されていくかすっごく楽しみだねー。

戦国無双 Chronicle

ニンテンドー3DSの予約に成功した後、どうしようかと思って選んだのは戦国無双 Chronicle。PS3の戦国無双3 Zからわずか半月で……という感じなのだけど、正直、3 Zよりも面白いと感じた。

俺の場合、戦国無双は3 Zが初体験だったんだけど、どうにもあの自分語りがw

その点、Chronicleはオリジナル武将が主人公で、セリフがほぼ無いのでその辺は安心してプレイできる。武器も合成していくタイプで3 Zよりは作業感が少ない。ただ、無双Orochi Z方式の方が、なんとなくのプレイでもそこそこ強くしていけるので、好みでいえば、そっちの方がよかった。

無双演武は3 Zの戦国史に近いモードなのかな?40人分の無双演武を用意されても作業感がハンパないので、これはこれでありだと思う。

Chroicle最大の特徴と言えるプレイキャラチェンジはすごくいい!いろんなところで同時にイベントが発生するので忙しいけど、目的地まで延々と走り続ける時間がほぼ無くなった。各キャラの移動先を指定することもできるので、先回りして武将を向かわせておき、到着したところでキャラチェンジして一掃することができる。

それにしても40人を詰め込むとはすごいね。しかもちゃんとしゃべるし。絵もきれいだし、このあたりでやっぱDSとは違うんだなーと思った。

で、肝心の3Dだけど、きちんと3Dになっている。思ったよりも疲れないね。ムービーなんかは箱の中で人形が動いている感じがして、ある意味で実写よりもリアルだと感じる瞬間があった。3Dは映画館でAVATARを見たことくらいしかないんだけど、ポイントは没入感なのかなと感じた。プレイでの没入感ではなく、視覚面での没入感。もっと研究が進むと、面白い使われ方をされそうな予感はあるね。

戦国無双 Chronicle
コーエーテクモゲームス(2011-02-26)
販売元:Amazon.co.jp
クチコミを見る

このページのトップヘ