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タグ: ニュース

この記事を見て、買ってもいいかなと一瞬本気で思った。すぐに我に返ったんだけど、なんだこれは。

5日発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(8月10日付)によると、アニメ「けいおん!」1巻のブルーレイディスクが約3万3000枚を売り上げ、1位になった。08年7月に発売された「マクロスF(フロンティア)」の約2万2000枚を上回るテレビアニメ史上最高の売り上げで、総合でも映画「ダークナイト」の約2万9000枚を上回り、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」の約4万9000枚に次ぐ史上2番目の記録。

<けいおん!>ブルーレイ売り上げ、テレビアニメ史上最高 「マクロスF」超え オリコン(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

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前々から不思議だったんだけど、スポーツ紙ってなんでもかんでも煽り調の同じパターンの話にしちゃうよね。あれ何でだろう。今回なんて明らかに事実と違う内容になるのにいつものパターンになってる。

今回の会見はスポーツナビに全文があるけど、ファーガソン監督は、ガンバの試合を今大会の1試合分しか見てないと言っているし、フレッチャーにいたっては、「実は、昨日到着したばかりで準備はできていない。」と発言している。

なんというか、せめて発言とその背景、感情は尊重して欲しいんだよね。スポーツ紙はその辺を軽視しすぎていると思うんだ。

“サー・アレックス”がG大阪のキーマン封じに乗り出した。ファーガソン監督は朝一番にG大阪-アデレード戦のビデオを分析。午後に横浜市内で行われた会見で「G大阪戦は決勝に向けての大事な試合。確実に勝つために分析した。得点シーンもしっかりと見た」とニヤリ。同席したスコットランドMFフレッチャーも「まだ準備してないが、監督の分析が終われば指示が出るだろう」と“遠藤つぶし”に自信をのぞかせた。

ファーガソン監督、遠藤を“丸裸”(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース

残念ですが、俺が子供の頃から描いてらっしゃるんだからしかたないですよね……。

子ども向けの人気絵本シリーズ『ノンタン』(偕成社)の生みの親である絵本作家・キヨノサチコ(本名・清野幸子)さんが、今年6月19日に脳腫瘍のため60歳で亡くなっていたことがわかった。葬儀・告別式は親族のみで済ませた。

絵本作家キヨノサチコさんが6月に死去 『ノンタン』の作者(オリコン) - Yahoo!ニュース

社説ってなんかうだうだ言って最後は丸投げみたいな印象を最近は持ってたけど、これは良かった。

摘発は仕方ないけど司法で温情をかけられるべきなのか、そもそも摘発を回避すべきだったのかは悩ましい。

校内にとどめておけなかったのであれば前者か。

“喫煙室”の存在は今年10月、警察の知るところとなり、未成年者に喫煙場所を提供したとして摘発されたわけだが、その評価は分かれよう。嫌煙が世界の潮流となっている折、指導が手ぬるいと批判されてもおかしくない。一方で、教職員が生徒の事情をくんだ指導法ならば、相応に尊重されねばなるまい。

社説:視点 喫煙室事件 社会の包容力も問われている=論説委員・三木賢治 - 毎日jp(毎日新聞)

最近の記事に対して悩んでいるのは、記者が手を抜いて労力をかけなくなったからあんな記事になるのか、能力の問題であんな記事になるのか。

自分の意見を第三者を通して書くことで責任転嫁の道具に利用するだとか、妄想を接着剤にしたパッチワーク垂れ流し記事記事だとかはちょっとね……。

PC Watchみたいにプレス発表と外部ライターによるコラムだけで構成される媒体って、家電だとかそういうのでしか成り立たないと思ってたけど、この分だと普通の新聞でもそうなっていくかもしれんという気が最近してるんだよね。

今の記者では幅広い分野の情報をまとめる力は無いように思えるから、情報を集める人と考える人は分けざるを得なくなっていくのかもしれない。

新聞のように一般的な内容だとプレス発表会やプレスリリースから情報を得ることができないから、そこらへんは難しいけど、とにかく、常に複数人による視点での検討が行われなければ読者の信頼は得られないように思う。

どちらにしても記事の精度が低いということが露呈し、それが改善されない以上、紙媒体が奇跡的な復活を遂げることも無いし、ネットを新たな媒体としてそこに最適化されていくしかない。

ってことは、考える力のある人の数は絞らなきゃいけなくて、やっぱり足を使う人と分けるなりして差別的な待遇にする必要がある。

現場の人がもっとクオリティを上げていかない限り、事態は良くならないと思うけど、その辺わかってるのかな。

警察は毎日の記者から情報を聞いたら「調べる」でしょうが、消されている記事をみてそのような意味としてとらえる読者は少ないでしょう。あいまいな記事の書き方はマスメディアにも警察にもメリットがあります。マスメディアは「捜査本部は調べている」とまるで情報主体が警察にあるように書くことで責任を回避できますし、警察は情報の非対称を利用して記者をコントロールすることが出来ます。

毎日新聞の誤報、ミスよりも深刻な社会部的な取材手法 - ガ島通信

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