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タグ: デジタル放送

とりあえずリモコンの設定だけ変えといた。

12月1日にBSデジタルで、3つの新チャンネルが開設
BSデジタル放送では、NHKのアナログハイビジョン放送が9月に終了したことで、空いた帯域を利用して新しい放送局が12月1日に開局する。「BS11(イレブン)デジタル」と、「TwellV(トゥエルビ)」だ。  さらに、放送中の「スター・チャンネル」もリニューアル。現在ch.200(BS10)で放送されている「スター・チャンネルBS」が、ハイビジョン放送を行なう「スター・チャンネル ハイビジョン」へと変更される。また、CS放送でもリニューアルが行なわれ、ch.233(CS1)で放送されている「スター・チャンネル ハイビジョン」が日本語吹き替え映画専門の「スター・チャンネル プラス」へと切り替わる。

がんばってるなあ。でも、企業側でできる限界は見えてきたかな?

CEATEC JAPAN 2007【会場レポート】
 ピクセラは、実売1万円前半を目指して開発したという小型地上デジタルチューナを参考出展している。  1日に発表した実売約2万円の「PIX-XT030-P00」ではシャープ製のチューナを搭載しているが、低価格小型チューナでは同社の子会社であるRfStream製のシリコンチューナを内蔵。さらに、出力端子もコンポジットビデオ出力とアナログ音声のみに絞り、コスト削減に取り組んでいる。

意外と早かったなという印象。合意形成が一番大変というのは残念だけど。

今のようなカード式のものではコストと物理的スペースを食って仕方ないので、別の形への移行は時間の問題だと考えてはいた。個人的には、権利側が「物体」にこだわってチップのようなものでコストダウンを図る、というあたりが落としどころかなと思っていたので、ソフトという形態は意外だった。

ユーザー自らがB-CASカードを台紙から取り出して装着するというのが契約の建前になっているような気がするんだけど、その辺はどうするのかな。大変だねー。

インテル、デジタル放送のB-CASにかわるソフトCASの導入を目指す
 ソフトウェアCASの導入は、運用基板の整備と安価な受信機器を製造するためのルール見直しなど、ビジネス上の変更が必要だが、技術的には既に利用可能で、2008年には実装可能という。また、IPを利用した地上デジタル放送のコンテンツの再送信にも触れ、同様に運用ルールと標準技術を策定する必要があるとした。
Intel、地デジの視聴制御に「ソフトウェアCAS」を提案
 送出側や受信機の基本技術仕様については、すでにARIB(社団法人電波産業会)の標準規格「STD-B25」として策定されており、機器の設計や実装は可能という。ただし、地上デジタル放送の運用規程「TR-B14」については規定がなく、運用先なども決まっておらず、調整している段階という。

1万円のチューナーをなんとか実現して政府がクーポン券配布という未来が見える。
5000円以下地デジチューナー「実現難しい」と各社 - ITmedia News
 総務相の諮問機関・情報通信審議会が8月2日にまとめた答申で、5000円以下の地上デジタルチューナーを2年以内に発売するようメーカーなどに求めたことに関して、チューナーメーカーが困惑している。5000円は現在の市場価格の4分の1以下。コストを考えても難しい上、「発売できる」と断言すると買い控えが起きるのでは――という心配もあるようだ。

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