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タグ: アニメ

化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]

化物語もついに最終巻。第5巻から5ヶ月経ってリリースであるけれど、先行配信を見てしまっているので、待ちわびたという感覚はそれほど無いかなあ。

というか、結末よりも「にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどのにゃらびでにゃくにゃくいにゃにゃくにゃにゃはんにゃにゃだいにゃんにゃくにゃらべてにゃがにゃがめ」が見たい!という気持ちでいっぱいだったんだ。

化物語のラストって、なんか違和感があるんだよね。特に「お人好し」のシーン。キャラコメでも指摘してたけど、あの4人が一緒に行動するって時点で違和感があるのだけど、声を揃えてとなると……。なんでだろ。

話は変わってキャラコメ。本編を先行配信で見てしまっていると、やはり楽しみになるのはキャラコメということになる。今回は14話が神原で15話が満を持しての阿良々木暦。今回は神原のキャラコメが本当に秀逸だったね。「シリ!アス!」連呼と下ネタ押しは笑いが止まらなかったよ。最終回の方は主人公がエロネタで圧倒するかと思いきやなんと圧倒される側だった。

傷物語のアニメ化も発表され、順調にいけば偽物語もアニメ化されるのだろうと思う。原作の方はさらに猫物語があり、まだ5つのエピソードが残されていることが公表された。後を追うに従って壊れていくキャラ設定がどうなるのかが気になるね。

化物語 第六巻/つばさキャット 下【完全生産限定版】 [Blu-ray]
販売元:アニプレックス
発売日:2010-07-28
おすすめ度:5.0
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「イヴの時間 劇場版」 Blu-ray(初回限定生産版)外箱・ブックレット付

去年の4月にニコニコ動画で知って以来、ネット配信は期間限定で有料配信もなく、DVDは初回生産のみということで、DVDを全巻集めたのだけれど、気がついたら劇場公開されて劇場版がBlu-rayで登場。うーむ。

基本的にはストーリーに変更はなく、各話の繋ぎとなる部分でオリジナルのシリーズでは明かされていなかった情報が明かされる新カットが挿入されたりする感じ。とは言え、実はオリジナルのシリーズで一番気になってた部分が解消されたので、見た甲斐はあったと思っているのだけれど。

オリジナルのシリーズはすでに1巻から3巻までか購入不可能となっているので、今からどうしようかと考えている人は迷わず劇場版を買えばよいと思う。まあ強いて言えば、劇場版だとあの印象的な最終シーン→エンディング→次回予告の流れが見れないのが残念と言えば残念かも。



「イヴの時間 劇場版」 Blu-ray(初回限定生産版)外箱・ブックレット付
出演:佐藤利奈
販売元:角川映画
発売日:2010-07-28
おすすめ度:4.0
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交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい [DVD]

テレビ版は現在では中々見かけない全50話の長編で、長くても24話というのに慣れてしまっていると、話が進まないアニメだなあと思っていたのだけれど、それでも全話見たアニメではあった。

おそらく、少年と少女の成長というのが1つ軸にあって、もう1つ、世界と自分との関係に対する意識の変化というのもあったと思うんだけれど、この劇場版では前者をすっぱりとあきらめて、後者が軸になっている。

この劇場版は、テレビ版とは異なる世界に設定されていいて、キャラクターが同じであっても、生まれや育ち、人間関係も異なっており、物語の開始時点で置かれている状況も大きく異なっている。あんまり違ったんで最初ビックリしたんだけれど。

主人公のレントンなんかは最初から「エウレカ、僕は君を守ると決めたんだ!」と主張し続け、ある意味でこの映画の中では1mmも成長しない。じゃあ、その対比となるものは何かと言うことになるのだけれど、あんまり深く踏み込んで話がつまんなくなってしまうのも怖いのでこの辺にしとく。

状況に目をつぶって無い物ねだりをするか、状況を乗り越えて欲しいものをつかみ取る努力をするか。世の中の理不尽を嘆くのではなく、自分の置かれた世界の中で最高だと信じられる選択をする決意こそがこの映画のテーマだと思う。素晴らしい映画だった。

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい [DVD]
出演:三瓶由布子
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2009-06-26
おすすめ度:3.0
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劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 【通常版】 [DVD]

いきなり螺旋王との戦いからはじまったものの、割とあっさり風味。終わってみると、これはしかたないよね……。

それにしてもグレンラガンは心を揺らすセリフが多いね……。シモンがアークグレンのピンチに現れたときにダヤッカが言った何気ない一言でさっそく涙腺がゆるんじゃってさ。やっぱり、そのセリフの背景にあるものがきちんと想像できる作りになってるからだろうね。色々と想像してしまって。「俺のドリルは天を衝くドリルだぁあああ!」みたいなセリフだけじゃないよね。

物語の方も良かった。アンチスパイラル登場からは完全に物語の世界に浸ってた。登場人物の一喜一憂に左右されるぐらい。ホント良かった。

なんか、見ていると力が湧いてくるというのも不思議だった。ああ、俺の生き方間違ってはいないなと。すくなくとも、ちゃんと前を向いて歩いてるなみたいなことを確信できたというか。とてもいい映画だった。

劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇 【通常版】 [DVD]
出演:柿原徹也
販売元:アニプレックス
発売日:2010-01-27
おすすめ度:4.5
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劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【通常版】 [DVD]

グレンラガンを前後編に分けるとすると、区切りはどこだろう。候補としては、アニキの死、シモンの復活、螺旋王打倒あたりがあげられるかな。

ただ、アニキの死で終わるというのは3部作ならともかく前後編では中途半端すぎる。やっぱりシモン復活、ひょっとしたら螺旋王打倒まで行くかなーと思っていた。

結果はやっぱりシモン復活だったね。シモンがカミナのことを思ってグッとためるシーンはやっぱり涙なしには見られない。そういう印象深いシーンがラストに来るのは前編の終わりにふさわしいと思う。

劇場版ってことで、テレビ版とはどの程度変えてくるのかなと思ったけど、紅蓮篇はラストの戦闘だけだったね。そこに至るまでの話の持って行き方は正直感心しなかった。総集編でももうちょっと丁寧にやるだろみたいな。

螺巌篇はいきなり螺旋王との戦いから入るのかな。すげえなそれ。付いていけるだろうか。

劇場版グレンラガン 紅蓮篇 【通常版】 [DVD]
出演:柿原徹也
販売元:アニプレックス
発売日:2009-04-22
おすすめ度:5.0
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