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カテゴリ : 本

フルメタル・パニック! アナザー2 (富士見ファンタジア文庫)

待ちに待った第2巻。新ASも登場していよいよ新しい日常が始まるって感じだね。

前も書いたような気がするけど、この人は文章がやっぱうまい。絵が浮かんでくるような描写なのに、描写に費やす文の量が多いとも感じないし。なんなんだろなー。

フルメタル・パニック! アナザー2 (富士見ファンタジア文庫)
著者:大黒 尚人
販売元:富士見書房
(2011-12-20)
販売元:Amazon.co.jp
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新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)

3巻にして新しいシリーズが動き出した。読んだ後に漂うあっさり感は、3人の主人公がそれぞれに動いたからか、上条の説教パンチが無かったからか。まあ、なんにしても感情移入できなかったんだろな。

あとあれだ。表紙見て、ああ、上条は高1なんだよなーって思い出した。アニメだともっと等身高いよなって思いつつ検索して出てきたページに噴いた。

新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈3〉 (電撃文庫)
著者:鎌池 和馬
販売元:アスキー・メディアワークス
(2011-12-10)
販売元:Amazon.co.jp
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日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)

タイの洪水にも日本電産永守イズム「浸水した設備を最新のモノに刷新することにより生産性が上がる」 : 市況かぶ全力2階建」を見て興味を持った。

3Q6S(Quality Worker, Quality Company, Quality Products + 整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾)については複雑な気持ちで読んでたけど、遊休資産は磨いたうえで包装し、いつ誰が「ちょっと見せてほしい」と言ってきてもすぐ見せれるようにするというあたり、さすがに商売とはこういうものかと思わされた。整理整頓と時間の無駄遣いを絡める指摘はよくあるけど、整理整頓とお金が直結する思想というのはなかなか見ないよね。

チーズケーキを初めて見たときのエピソードとか、すぐやる、必ずやる、できるまでやるのエピソードとか、なんか水木しげるの自伝とかぶるところがある。時代の空気というか。

こういう生き方は正直、あこがれないのだけど、立志伝に出てくるような人というのはやっぱりこういう生き方で、こういう努力をしているのは確かだと思う。

日本電産永守イズムの挑戦 (日経ビジネス人文庫 ブルー に 1-32)
販売元:日本経済新聞出版社
(2008-04)
販売元:Amazon.co.jp
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別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)

郁と堂上の話は1冊まるまる掛けてやったし、次は柴崎と手塚の話かなと思ったら緒形からスタートで意表を突かれた。しかもいい話だし。

それにしても、柴崎と手塚のエピソードはきつかった。確かに乾杯で終わってたら後味悪かっただろうね。

別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
著者:有川 浩
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-08-25)
販売元:Amazon.co.jp
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別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)

「ベタ甘恋愛モード全開」というアオリにはウソ偽りなく、入院中の堂上の病室から物語がスタートする。あれの続きか!

ちょっと堂上のキャラが変わり過ぎじゃねえ?って思ったけど、本編終了後の読者サービスだし、こういうのもいいかもね。

別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
著者:有川 浩
販売元:角川書店
(2011-07-23)
販売元:Amazon.co.jp
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