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カテゴリ : オーディオビジュアル

iTunes Match試してみたのでメモ

・ローカルのデータは勝手に置き換えない(一旦削除ののち、ダウンロードが必要)

・マッチしたかどうかはプレイリストで「iCloudの状況」欄を表示して確認するしかない?(曲一覧では表示できないのでマッチしたやつだけいったん消してダウンロードというのができない)
・マッチした曲はローカルから消した後ダウンロードすると256kbpsのデータになる(元が320kbpsとかApple Losslessでも)つまり高ビットレートで取り込んでいる場合はローカルのデータを消してはいけない
・マッチしない場合は、高ビットレートのままで保管される
・マッチした曲をダウンロードすると「種類」が「マッチしたAACオーディオファイル」になる
・マッチした曲でも、256kbps(VBR)になるものがあり、この場合の「種類」は「AACオーディオファイル」になる
・iTunes Storeにあるものと同じアルバムであってもマッチしないことがある(10曲中9曲マッチとかもある)←ベストアルバムとかじゃないよ
・以前iTunes Storeで購入したFairPlay付きの曲はFairPlayが外れる(ビットレートが低い場合は256kbpsのものになる)
・iTunes Storeで販売終了・休止中のものはそのままで泣ける(1曲FairPlay128kbpsのものが残った……)

sign22

軽く調べた範囲ではよくわからなかったんだけど、たぶん2000年代に入ってからは製品も売ってないし、もう株価一覧でしか見ない存在になっていて、なんで会社として存続できてるのかよくわからない状態だったから、まあやっと成仏できたかという気持ちのほうが強かったりして。

学生時代、オンキヨーのA-917RとかサンスイのAU-α607MRとかで悩んだあたりがオーディオ機器メーカー、サンスイに対しての最後の記憶かもしれん。

オーディオってずっと凝るのかなあと思ってたけど、最近はある程度のクオリティをパスしてればまあいいやって感じになっちゃったし。こないだ久々にクラシックのCD聞いたらセッティングのひどさが気になりはしたけど……。
大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]
TDB企業コード:985840202 「東京」 東証1部上場の元・音響、映像機器メーカー、山水電気(株)(資本金53億8215万8621円、渋谷区東2-23-3、代表室越隆氏ほか2名)は、4月2日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

ちょっと理由が苦しいけど、エントリーモデルって位置づけなのか。ただ、エントリーモデルならエントリーモデルなりの力の入れようってのがあるはずなんで、まあそれはできていないと。

HD Recについて「必要なものは入れる」って発言に、現時点でどうこう言えるものではないけど、HD Recは再生できますくらいの対応にとどめておいて欲しいところ。

下田事業部長は「BDのエントリーモデルとして、ある程度思い切った。RDのような編集機能など、高度な機能は入れていない」という。開発・生産については「レグザリンクなど、東芝の技術は入っている。個別のどの製品が自社開発か、自社生産かはこれまでも公開していない」と答えた。  ただ、RDと同様の機能を備えた製品の投入は「検討している」。HD Recなどの機能も「今後の商品展開で、必要なものは入れる」というスタンスだ。「東芝が培ってきた技術を結集し、今後さらにBDレコーダー、BD対応REGZAのラインアップを拡充していく」という宣言からは、RDファンが待望するBDレコーダーの登場も期待できそうだ。

「前を向いて進むのみ」──東芝、Blu-ray Discレコーダーを発売 - ITmedia News

ついに発表されたねー。詳しく見た訳じゃないけど、DVDへのHD録画はHD RecじゃなくてAVCRECみたいだし、普通のBlu-rayレコーダーなのかな。

製品情報 / 機能情報 - 機能比較表【最新版】 | 東芝 : HDD DVD」なんかを見ると、DVDのVARDIAにあった機能がなくなってるっぽかったりして、間に合わせ感がただよってるけれども……。

当社は、テレビとのセット購入率が高まっているブルーレイディスクレコーダー市場に参入し、「ヴァルディア(VARDIA)」シリーズの新商品として、大容量1,000GB(1TB)のハードディスクを搭載したブルーレイディスクレコーダー「D-B1005K」および320GBのハードディスクを搭載した「D-B305K」、またVTRと1,000GB(1TB)のハードディスクを搭載した「D-BW1005K」を2月中旬から発売します。

東芝:ニュースリリース (2010-01-14):ブルーレイディスクレコーダー「ヴァルディア(VARDIA)」の発売について

HDMIケーブルの規格ロゴについての記事があった。「消費者がロゴを確認するだけで、どのケーブルを買うべきか識別可能」って、本気で思ってるんだろうけど、前提条件がいろいろ間違っちゃってるんだろうなっていう感じはするよね。

ソニーのメモステの命名規則でも思ったけど、説明する気のないものを文字にしちゃダメなんだよね。MS→MS Duo→MS Pro、Pro Duo、micro→MS Pro-HG、Pro-HG Duo、Pro-HG micro→MS XC Duo、XC micro、XC-HG Duo、XC-HG microみたいなさ。

取扱説明書で、「本機の対応メモリースティック」とか言ってこんなのがずらずら並んでたら読みづらくてしょうがないよ。

で、HDMI。「ハイスピード」に「with Ethernet」だもんなあ。普通の人はピンとこないと思うんだけど……。それにしても、STANDARDかあ。なんかこの言い方引っかかるんだよな。アメリカの商売人っぽい押しつけを感じて。

デジタルインターフェイス「HDMI」の規格ライセンスなどを行なうHDMI Licensingは18日、HDMIの最新バージョン「HDMI 1.4」の新機能を認証するロゴを発表した。  HDMI 1.4では、新たにHDMIケーブル上でEthernet信号の双方向通信(HEC)が可能となるほか、4K/2Kの高解像度映像や、3D映像信号の伝送に対応。さらに、Adobe RGBなどの広色域規格や自動車用のロック付きコネクタなどが定められている。

HDMI 1.4の新機能対応ケーブル用ロゴを策定 -AV Watch

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