このあたり、いろいろ考えちゃうよな。やっぱ。親の世代と比べて頼りないのか。自立心が足りないのか。親の世代はもっとやることをやっていたのか。親の世代と同程度のことはやっているのに時代の違いに適応できてないのか。

いわゆる超氷河期世代以降においては、自分自身の内側に自信を蓄積するしかない状況になってきている。自分自身で戦い、自分自身で生活を成立させる。自分自身が修羅場を潜り抜ける*2。こうした成功体験を、個人個人が自分の力で積み上げて“内側の自信”を蓄積させるしか、自信や誇りというものを体感できなくなっているのが現在の状況だろう。

自信をアウトソーシング出来た団塊世代と、それが出来ない氷河期世代 - シロクマの屑籠(汎適所属)