友人曰く15分で米が炊ける!というRZ-GV100J。「圧力とスチームの両方を備えるのは日立だけ」のコピーにも踊らされたぜ。

開封して内蓋のたぐい(ふた加熱版、調圧弁、調圧弁にくっついているフィルター、水タンク)と内釜を洗う。これを毎回かーと思いつつ、米を洗い、水タンクに水を入れて準備完了。

家に着いた時点で20時を回っていたので「快速」で炊いてみたかったんだけど、最初だし我慢して「極上1」を選択。

ちなみに白米の炊き方は5種類あって、3合炊く場合、「ふつう」が40〜75分、「極上1(粘り:普通)」が80〜110分、「極上2(粘り:抑える)」が60〜90分、「極上3(粘り:出す)」が80〜110分、「快速」が19〜50分(15分じゃなかった!)となっている。「極上」が3種類あるのは、米の銘柄や好みに応じて変えてくれということらしい。

「炊飯」スイッチを押すといきなりファンが回り始めた。ちょっとうるさいかも。残り30分くらいになると時々蒸気を抜く音がする。これは想定内。

2合炊いたんだけど炊きあがりまではだいたい90分。

食べてみたんだけど、前がIHですらない炊飯器なので比較にならん……。前のは炊飯後保温で放置して米の表面の水分をとばし気味にしてなんとかという感じだったからね。

今度のは米が甘くなってるし、弾力もあって今までと同じ米とは思えない炊きあがり。いや、すごい。