スティーヴン・セガールあたりが、テロリストを壁に突き飛ばしてのど元に箸を突き刺すシーンが頭に浮かんだ。

事情はともあれ、肉が食べやすかったことだけは確か。しつこいようだが、この機会に国際線の機内食での「箸」の利用についてもっと真剣に検討してはどうかと思う。箸を国際線のデフォルトにして、国際線に乗る人が身に着けるべき必須の技術にしてしまえ、使えない「かわいそうな」人にはしかたなくナイフとフォークを渡してやればいい、などと夢想したりするがそれはやりすぎか。

H-Yamaguchi.net: 機内食のナイフが金属製に戻っている件