edita.jp:ブロガーを集めてオリジナルポータルサイトを作ろう」というのができたようで。


AV関係なら、はてなRSSで作成済みですよ。


はてなRSSに登録するだけだとオーディオに関係ない話題も入ってくるけど、いろいろと検討した結果では、「関係ないとは言いがたい話題」を落とせなくなるあたりでだんだんとフィルタがあいまいになってきて、じゃあ全部載せちゃえということになる。そうすると、はてなRSSのような存在で充分なんですよ。サブアカウントで作れば普段は邪魔にならないし、アンテナを兼ねたリンク集にもなる。(RSS非対応サイト用にアンテナも作ったけど。)


edita.jpはキーワードで拾うものを選別できるらしいけど、それだと「オーディオ」みたいなお題はキツイ。スピーカーとかアンプとか片っ端から用語を登録しなきゃいけないし。「RX-8」みたいな固有名詞ならいいんだけどね。


固有名詞でのフィルタリングといえば、BlogPeopleのようなものもある。検索結果がRSSで取得できるので、俺はRX-8の話題をこれで片っ端から拾っている。これだと開設して最初の投稿ですら捕捉できる。


あとは、はてブで特定のタグを追うというやり方もある。俺はAVというタグは押さえるようにしている。audiofan.netにもタグへのリンクをいくつか用意して啓蒙しているつもりなんだけど、使ってもらえてるかどうかはわかんない。


そうそう。ブログ界隈で言えば、多少のノイズよりもスピード感が重視されているように感じている。時代に乗るということでは、おすすめのブログは選んでおいたから、多少のノイズはそちらでフィルタ掛けてよというやりかたのほうがいいんじゃないかと思える。そういう意味では、edita.jpというのは流れに逆行するシステムなんじゃないかな。


edita.jpが成功するには、質の高い「編集長」をどこまで用意できるかということにかかっているような気がする。そうであるなら、掲載するブログとの交渉とか、雑用部分はedita.jp側が代行して、質を高めるためのフォローをきちんとした方がいいんじゃないかと思える。



 アライドアーキテクツは4月18日、複数のブログを集めて1つのウェブサイトが作れるサービス「edita(エディータ)」のベータ版を公開する。サイトオーナーがブログ記事を自由にカテゴリ分けして表示できる点が特徴だ。


ブログ記事を集めたメディアサイトが自由に作れる「edita」 - CNET Japan