小さな集団っていうのは大きい集団があってこそできるものだと思うので、小さなSNSっていうのは難しい気がする。コアなメンバーは集まると思うんだけど、「なんとなく加わる層」というのを加えるには心理的な障壁を低くする必要がある。





一方で、地域SNSっていうのは成功すると思っているんだけど、それは地域情報をインフラ提供側が用意できて、メンバーはそれを入手するという動機付けができるから。So-netの言っているやり方だと情報の出し手もメンバーになってしまうだろうから、その点でも難しい。



 公開を予定しているSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)がその好例になるという。数百万人が集まるmixiのような巨大SNSではなく、同じ趣味を持つリアルな友人が、せいぜい100人程度集まっているような、小さなSNSを作るのが同社の狙いだ。


ITmediaニュース:So-net「Web2.0サロン」の狙い