同僚の結婚式で新潟へ。ふたりとも良く知っているので楽しい式だった。おめでとう。

さて、ドイツとスウェーデン。クローゼ、ポドルスキーがとても良いコンビネーションを見せてくれた。スウェーデンは結局イブラヒモビッチに繋がるラインが見えなかったね。

アルゼンチンとメキシコ。メキシコは足元のパスではなかなか崩れないのでアルゼンチンの苦戦が予想できたけれどそのとおりの展開。でもあそこでマキシ・ロドリゲスのあのシュートが飛び出してしまうところが超大国と普通の国の違いか。ボルヘッティがコンフェデレーションズカップのときくらいの良いプレーを見せてくれていれば!

イングランドとエクアドル。ルーニーの1トップを見たとたんに頭を抱えた。イングランドがこの布陣を続けるなら、イングランドの命運はルーニーがいかに良い位置でフリーキックを得るかにかかっていると思う。つうかエリクソンはなんで使う気もないのにウォルコットを入れたんだ?ルーニーの怪我が治らず、オーウェンが怪我をしたらどうするつもりだったんだろう。

ポルトガルとオランダ。試合をコントロールできなかった審判が責められるのはしょうがないけど、デコへの2枚目のイエロー以外はおおむね妥当だった。荒れすぎ。

イタリアとオーストラリア。イタリアが10人になったあとになかなかヒディンクが交代カードを切らないのは、イタリアを消耗させて延長戦で一気に勝負を掛ける目論見があるのかと期待してみていたら信じられないPK。イタリアを10人にした一発退場も不可解なら終了間際のPKもまったく理解できない。すべて審判がぶち壊した。

スイスとウクライナ。見ようかどうか迷って結局見ることにしたら延長PK戦。ヤメテー。