Last.fmがリニューアルされました。サイトを見たところ、使い方がまるっきり変わってしまいましたので、改めて使い方に言及しておこうと思います。

Last.fmのサインアップ

  1. Last.fmのページを開き、「Sign up」をクリックしてください。
  2. サインアップのページが表示されたら、希望のユーザー名、メールアドレス(入力しなくても可)、希望のパスワードを入力して、「Create Profile」をクリックします。
  3. 問題なく登録できれば「Welcome to Last.fm!」というページが表示されます。Audioscrobbler PluginとLast.fm Playerのダウンロードを求められますが、とりあえず気にしなくてOKです。

Last.fm Playerの入手と起動

リニューアル後のLast.fmでは、Last.fm Playerという専用ソフトで聴くことになります。ダウンロードは「Download the Last.fm Player」というページから行えます。

ダウンロードが終わったら、インストールして起動してみます。UsernameとPasswordを聞かれますので、それらを入力して「OK」をクリックしてください。起動すると、Last.fmサーバーへの接続後、「Radio Control」という画面が表示されます。

Last.fm Playerを使ってみる(指定したタグが登録された楽曲を聴く)

リニューアル後のLast.fmでは、最近流行の「タグ」が利用できるようになっています。タグはLast.fmのユーザーが付けたもので、たとえば日本の楽曲であれば、「Japanese」というタグが付けるひとが多いと思います。楽曲の「属性」のようなものですね。Last.fmでは、指定したタグを付けられた楽曲だけを再生することができます。

  1. Last.fmの起動後に表示される「Radio Control」という画面で、「Similar Artist Radio」となっているリストの[▼]をクリックして、「Global Tags」を選択します。
  2. その下にあるテキストボックスに、タグとして使われそうな単語を入力して(・・・今回は「japanese」と入力してみてください)、横の「Go」をクリックします。
  3. 「japanese」を含むタグの一覧が表示されるので、今回は「japanese」を選択して、「Listen Now」をクリックします。
  4. タグに沿った曲の再生が始まります。今回は「japanese」なので、日本語の曲が多く再生されると思います。

Last.fm Playerを使ってみる(特定のArtistと関連のある楽曲を聴く)

上ではタグを使って再生する楽曲を選びましたが、「指定したArtistを聴いているユーザーが好む楽曲」という範囲の指定方法もあります。

  1. Last.fmの起動後に表示される「Radio Control」という画面のリストが、「Similar Artist Radio」となっているのを確認します。リストが「Global Tags」になっている場合は、[▼]をクリックして、「Similar Artist Radio」を選択します。
  2. その下にあるテキストボックスに、Artistの名前を入力して(・・・今回は「Maddona」と入力してみてください)、横の「Go」をクリックします。
  3. 「Madonna」を聞くユーザーがこのむArtistが表示されます。「Listen Now」をクリックしてください。
  4. 曲の再生が始まります。

Last.fm Playerの各種ボタン

  • Love this track:聴いている曲が気に入ったらクリックします。
  • Skip this track:聴いている曲を飛ばして次に進みたいときにクリックします。
  • Ban this track:聴いている曲が気にくわないときにクリックします。
  • Options...:メニューを表示します。「Change station...」を選択すると、「Radio Control」画面を表示できます。