追記:Firefox 7に対応した記事を書きました。


前にも書いたかもしれませんが、今はメインブラウザとしてFirefoxを使っています。良い点はいろいろあるのですが、Firefoxをインストールしたときにまず行う設定を通じて紹介してみたいと思います。

Cookieを有効にするが、保存期間はFirefoxを閉じるまで

個人的にはFirefoxの一番の魅力です。Cookieを有効にしていないといろいろと不便になるサイトはよくあります。なので、有効にしてあげるけどFirefoxのウィンドウを閉じたら全部消しますよと。ウィンドウを閉じてもCookieを残しておいてあげたいサイトは、例外として登録してあげればOK。

最小フォントサイズを12ポイントに設定する

Firefoxでは、最小フォントサイズの設定が可能です。世の中には、米粒に書き込んだかのようなサイズの文字を使ってページを作る人がいますが、文字は読まれてナンボですので、12ポイントより小さい文字は強制的に12ポイントで表示します。

JavaScriptを有効にするが、一部の機能は使わせない

これは標準設定な気もしますが、かなり良いので紹介を。

「ウィンドウのサイズおよび位置の変更の禁止」Flashを使ってるサイトとかで勝手に変えようとするんですよねえ。IEだと変えられたサイズをウィンドウが記憶しちゃうんで困ってたんですよ。

「コンテキストメニューの無効化および変更の禁止」まあ、メニューを使われたくないこともあるんでしょうが、その事情にこちらが付き合う必要は無いので。

「ステータスバーのないウィンドウの禁止」ステータスバーの無いウィンドウなんて考えられないですよ。あやしいと思ったときに、リンク先を確かめるのが面倒になりますから。

「ステータスバーのテキストの変更禁止」一時期、文字をスクロールさせたりするのがはやりましたけどね。ステータスバーには重要な役割があるので変更されたくないわけです。

フォーム情報の保存をオフにする

URLのオートコンプリートならいざ知らず、フォームに入力する程度の文字量なら、オートコンプリートで表示されたものが適切かどうか判断するよりも自分で打ったほうが早いので、オフにします。しかし、Google Suggestプラグインを入れていると強制的にオンになるようで困ってます。無視するつもりでも、候補が表示されると一瞬気になるんですよね(追記:Google Toolbarの導入で解決しました。)。

ダウンロード履歴をダウンロード終了時に削除する

ダウンロードが終了したかどうかは、ダウンロードしたものが指定した場所にあるかどうか見ればわかるので、終了と同時に削除するように設定します。あわせて、ダウンロードは常にデスクトップに行い、ダウンロードが終了したら、ダウンロードマネージャウィンドウは閉じるように設定しています。

こんなところかな。Firefoxだと、こういう設定がプラグインとか無しでできるわけですよ。すごいよねー。

おまけ:QuickTime MovieやPDFをブラウザ内で表示しないようにする

QuickTime Movieの初期設定は、Firefoxのウィンドウ内で再生するように設定されていますが、リサイズなどができないので不便です。ダウンロード→「プラグイン」をクリック、の画面でプラグインの有効/無効を切り替えることができます。PDFはAdobe Readerの設定でもブラウザ内に表示するかどうかを設定できますが、こちらでもできると思います。