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2011年11月



四度の滝とも呼ばれる袋田の滝の3度目。まあ、夏夏秋なので四季を制覇するには最低あと2回だけど。続きを読む

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23)  めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)

あー、遂に完結。ア・バオア・クーに入ってからもアルテイシアの蜂起とかのオリジナル要素を入れつつも、最後は同じで。

シャアとアムロの剣での対決は、アニメだと観念的というか、自己問答に近いイメージがあったけど、マンガ版では完全にシャアが感情に流されていて。でもTHE ORIGIN版のシャアはああだよね。

いやあ、しかしもう終わっちゃったんだなあ。また最初から読み直してみよう。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (23) めぐりあい宇宙編 (角川コミックス・エース 80-28)
著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
(2011-11-25)
販売元:Amazon.co.jp
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グラゼニ(2) (モーニングKC)

年棒1800万円っていうのをずっと強調してたので、そうは言っても、1軍で生き残る選手ってのは格が違うんだよってとこを見せつつ、ドラフト1位で入団したけど今は球場売店勤務の元選手との対比からスタート。つらい……。

しかし、コージィ城倉のマンガって正直好きではなかったんだけど、グラゼニ読んでると話の作り方一緒だなーって感じるんだよね。それほど印象が強かったのかな。

グラゼニ(2) (モーニングKC)
著者:アダチ ケイジ
販売元:講談社
(2011-09-23)
販売元:Amazon.co.jp
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グラゼニ (1)

砂漠の野球部とか愛米描いてた人がプロ野球を舞台にしたマンガの原作をやってるってことで興味を持って買ってみた。

簡単に言ってしまうと年俸1800万円の中継ぎ投手がひたすら年俸の話をするマンガで、まあそうは言っても、下げないように必死になるとかそういう話ではない。主人公が気にするのは人生の収支で、どっちかというとサラリーマンの年収とか生涯収入の話、年棒の差を格の差に例えるような話とか、引退後の収入の話とかが出てくる。

まあ、スポーツ選手の生涯収入って花形ならいいけど、そうではない人はどうすんだみたいなのはよくあって、サラリーマンになりましたとか、飲食業やってますとか、そういう成功例はニュースとかでもでてくるものの、そうじゃない人も当然いるよねってことで、その辺にもスポットを当てている。

俺もライターなんかやっててキャリアパスどうすんのよってのはあるけど、どうすっかねえというか。そのあたり怖いってのがあるとか。

それにしてもこの説明口調のウザさはやっぱりコージィ城倉だなあと。作画は違う人なのに、特徴出てるね。

グラゼニ (1)
著者:森高 夕次
販売元:講談社
(2011-05-23)
販売元:Amazon.co.jp
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最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜 7 (少年サンデーコミックス)

まさかアフリカに行ってしまうとは。

そして上杉の圧力がすごい。「そう、間に合うわけがない。診断は以上だ。」「バカな、そんなことしたら彼はすぐ死ぬ。」「今すぐ別の方法を考えたまえ。」「キミは今を助けてこの子の未来を殺すコトになる」「医療でいいとこ取りなどできない。医者は神ではないんだ。」「さあ、どうする?また時間がないぞ。」

結局のところ「ココでキミたちは多くの死を目撃すると言ったが、逆に言えば力量さえあれば本来死ぬはずの人間を救える場面が多いということ。」の一言を言うためにかけたんだけど、リソースの無い中で考え抜く経験をどれだけしてきたかって重要だよなあと、まあそれにしてもナイロビはキツイというのと合わせて思った。

最上の明医〜ザ・キング・オブ・ニート〜 7 (少年サンデーコミックス)
著者:橋口 たかし
販売元:小学館
(2011-11-18)
販売元:Amazon.co.jp
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