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2011年02月



ARゲームズをやってみて、印象に残った場面があった。

「おい3D邪魔だなあ」って感じたんだよ。

これを感じたのは、的あてでちょっと奥の方が見えなくて、素直に頭をずらしてしまったとき。

頭をずらしても見えるわけないんだよね。ただ、頭は完全に3Dを3次元のものとして認識してるんだなって思った。だから頭をずらそうとする。

これで思ったのは、3DSの3D液晶っていうのは、現実と地続きの箱庭を作り出し、そこにあたかも現実があるような錯覚まで持たせてくれるんだなということ。地続きの仮想世界への没入感というのはたしかに今までになかった感覚だと思う。手に持っているというのも没入感の向上に寄与しているよね。

この、身体感覚的に画面の中との没入感を得られるという点は3DSにしかないわけで、今後どう活用されていくかすっごく楽しみだねー。

戦国無双 Chronicle

ニンテンドー3DSの予約に成功した後、どうしようかと思って選んだのは戦国無双 Chronicle。PS3の戦国無双3 Zからわずか半月で……という感じなのだけど、正直、3 Zよりも面白いと感じた。

俺の場合、戦国無双は3 Zが初体験だったんだけど、どうにもあの自分語りがw

その点、Chronicleはオリジナル武将が主人公で、セリフがほぼ無いのでその辺は安心してプレイできる。武器も合成していくタイプで3 Zよりは作業感が少ない。ただ、無双Orochi Z方式の方が、なんとなくのプレイでもそこそこ強くしていけるので、好みでいえば、そっちの方がよかった。

無双演武は3 Zの戦国史に近いモードなのかな?40人分の無双演武を用意されても作業感がハンパないので、これはこれでありだと思う。

Chroicle最大の特徴と言えるプレイキャラチェンジはすごくいい!いろんなところで同時にイベントが発生するので忙しいけど、目的地まで延々と走り続ける時間がほぼ無くなった。各キャラの移動先を指定することもできるので、先回りして武将を向かわせておき、到着したところでキャラチェンジして一掃することができる。

それにしても40人を詰め込むとはすごいね。しかもちゃんとしゃべるし。絵もきれいだし、このあたりでやっぱDSとは違うんだなーと思った。

で、肝心の3Dだけど、きちんと3Dになっている。思ったよりも疲れないね。ムービーなんかは箱の中で人形が動いている感じがして、ある意味で実写よりもリアルだと感じる瞬間があった。3Dは映画館でAVATARを見たことくらいしかないんだけど、ポイントは没入感なのかなと感じた。プレイでの没入感ではなく、視覚面での没入感。もっと研究が進むと、面白い使われ方をされそうな予感はあるね。

戦国無双 Chronicle
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モバイルネットワークの回線をどうするか。ずーっと悩んでたんだけど、ドコモの3Gネットワークにしてみた。月約6500円(1年間は約5000円)。

早さとエリア、そして料金というところで散々悩んできたわけで、候補としては、ドコモ、イー・モバイル、bモバイル、UQ WiMAXあたりだった。

結局のところ、auの電話回線をプランSSシンプルで入っていて、さらにiPhone 3GSを持っていて、さらに回線を増やすというのはどうなんだろうかというところで、価格はめっちゃくちゃ重要な要素だったんだけど、エリアが広くてスピードがソフトバンクより明らかに早いというところを選ぶことにした。

こうなると、auをガンガンメールにしてiPhoneをiPod touchに置き換えるってのもありと言えばありなんだけど、とりあえずauとsoftbank mobileの契約はこのままにすることにした。iPod touchとWiFiルーターをセットにして、常に持ち歩かなきゃいけないしな……。

そんなわけで、auとsoftbank mobileとdocomoの端末が一堂に会する写真を撮れたと……。

あ、ちなみに光ポータブルとFLET'S SPOTはさっき解約した。

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まさかセイラが叛乱グループの頭目になるとは……。それにしても、ジオング頭部との相撃ちはもう何回描いたんだろうねって思ったけど、大河原邦男じゃないか。

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