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2010年10月

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)

さあ、この巻だ!アニメ版第3話のラストのあと、どうなったんだ!

って、怖ええよ!なんだこのキャラ。普通の人設定なのに一番浮世離れしてるじゃねえか。

で、何故かトンカツのイメージがよぎるのは、問題のシーンをトンカツ屋でトンカツ食べながら読んだせいだな。ちなみに坂井精肉店って店なんだけど安くておいしいのでオススメ。おろしカツ定食590円だぜ?

まあ、トンカツは関係ないんだけど、2巻を読んで早く続きを読みたくなって、最新刊の6巻までをまとめ買いしたわけだ。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)
著者:伏見 つかさ
アスキーメディアワークス(2008-12-05)
販売元:Amazon.co.jp
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俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

アニメは確かに面白いのだけど、原作まで買おうとは思ってなかったんだよ。キャラがわりとテンプレート化した感じだったし。実際、駐車場代を回避するために1000円分の買い物をする必要があって、じゃあってことで買った訳なんだ。

友達に借りた禁書目録を読まなきゃいけないしぃってことで後回しにしてたんだけど、3話を見たらどうにも先が気になって読んでみることにした。したら、面白いんだこれが。

まあ、禁書目録を読んでいただけに、つっかえずにさらっと読めるだけでも、感動的なんだけれども、極端な設定のキャラクターを使ってよくもまあ、地に足の着いた話を作れる物だと思った。うまいこと、絶望的でもなく、ご都合主義的でもなく、痛々しくもなく、それでいて引き込まれる話になってると思う。

ちっとばかり難点なのは、現実の弟に対して何かやってあげたという記憶が全くない点が心苦しいというか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)
著者:伏見 つかさ
アスキーメディアワークス(2008-08-10)
販売元:Amazon.co.jp
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猫物語 (白) (講談社BOX)

ついに新章開幕だ!それにしても羽川翼の主観で話が進行するとは。阿良々木暦と他のキャラの掛け合いを封印してこれほど読ませてくれるんだから、やっぱすごいよね。

本来の主人公も何か別の事件に巻き込まれているようだから、このあとのまよいキョンシーとかするがデビルとかも、それぞれのキャラクターが同じ時間軸で起きた事件について主観で進行していくような感じになるんだろうか。でも戦場ヶ原ひたぎは今回出ちゃったから違う話には出てこれないよなあ。

それにしても、本来の主人公。もうこれまで何万回と使われてきた登場の仕方だったけど、やっぱしびれるな。あれは。

猫物語 (白) (講談社BOX)
著者:西尾 維新
講談社(2010-10-27)
販売元:Amazon.co.jp
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GIANT KILLING(17) (モーニングKC)

この人はこの構図が好きっぽいね。それにしてももう17巻か。物語の中じゃまだ1年経ってないけど。このマンガとバクマン。はキャラクターが背伸びしてあがいているのがホントにいいよ。GIANT KILLINGの方はちょっとうまくいきすぎてる感じもあるけど。

しかし、新キャラ出して顔見せ程度で終わりとは……。まあ、その辺が普通のスポーツマンガとの違いなんだけれども……。

GIANT KILLING(17) (モーニングKC)
著者:ツジトモ
講談社(2010-10-22)
販売元:Amazon.co.jp
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