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2010年06月

今日はイングランドのチャントがよく聞こえて、あれ、ブブゼラ持ち込み禁止になったのか?と思ったけど、すぐにブブゼラの音ででいっぱいに。これがちょっと印象に残ってたんで次の試合でも気にしてたんだけど、なんかひたすら鳴り続けるんじゃなくて、なにやらリズムのようなものを感じて、おお、観客も進化してるなというのをできれば軸に据えたかったんだけど、まあ誤審の話だよね。

ドイツ対イングランド。前半はさすがドイツ対イングランドと思わせてくれる展開で満足してたんだけど、今思うと、やっぱゴールキックからワンタッチでゴールとか無いよねえ。2点目も裏を取られてぶっちぎられてるし……。3点目と4点目は、まあ前掛かりになったところを逆襲されたってことで仕方ないと言えば仕方ない。でも、あのディフェンス陣を見てると誤審が無くても3点目はあっただろうなあという印象。

アルゼンチン対メキシコ。こちらの誤審は1点目で大きく試合に影響したという印象。20分だったのかあ。2点目も最終ラインでの安易な横パスをかっさらわれてそのままゴール。メキシコはよくやって、ゲームをおもしろくしていただけに残念だった。3点目のテベスはもう素晴らしいと言うしかないね。素晴らしかった。

21日に行われたスペイン対ホンジュラス。ビジャの2点はやっぱりスペインは違うなあと思わせてくれたね。

スペインとポルトガルだとどっちが強いだろうか。ポルトガルは北朝鮮からしか点を取ってないんだよなあ。やっぱスペイン行くかな……。

この日の西村主審はうまーく試合をコントロールしてた。良かった。

23日に行われたガーナ対ドイツ。エジルが全然効果的な働きをしてないなあと思いながら観戦。正直半分寝てた。やっぱガチガチに守ると中々崩せないのかなあ。ドイツのワンツーが全然決まってなかったし、ガーナは良いところに人がいるという感じ。

それでも、エジルが決めたのはすごいやね。あれは起きた。その後はガーナも積極的に攻めるかなあと思って期待したんだけど、特にそうでもなく、気がついたら終わってた。

ガーナというチームはギャンが頑張れれば勝てるというようなチームだと思っていたので、今日のガーナにはびっくりした。オーストラリア戦だけ見たんだったかな?

序盤から圧力をかけてアメリカのボール回しを封じて、縦への突破でそのままゴールとかすごいね。前半5分。アメリカはエドゥーが入ってからボールが回せるようになって、後半はアメリカペースだったんだけど、結局PKの1点のみ。延長に入って縦一本からのギャンで決まっちゃったね。

それにしても、アルティドールの縦への突破をもっと見たかった。惜しかったけどね……。あとは、FKがちょっともったいなかった。デンプシーが思いっきり蹴るか横に出すかの2択だとは……。

決勝トーナメント初戦は韓国対ウルグアイ。初戦から熱い試合になったね。韓国も今大会で見せてくれていた素晴らしいクオリティを引き続き見せてくれたんだけどスアレスのいかにもワールドカップと言うような絵になる2発で敗退することになってしまった。

それにしても韓国はよくも1ー0から追いついたよね。ウルグアイは1点取ってしばらく経つと前線にスアレスを残して自陣に引きこもるっていうつまらないことをしてくれて、韓国が追いついたときは、1回守る意識になったウルグアイにチャンスはあるのか?とか思ってたんだけど、さすがというか……。

もちろん、ウルグアイはなんと言ってもスアレス、フォルラン、カバーニ、アルバロ ペレイラあたりの4人だけで攻撃できる力と、グループリーグを無失点で切り抜けた守備力があるわけで、勝つにふさわしいチーム。この後のアメリカ対ガーナにはなんとかアメリカが勝ち上がってもらって、ウルグアイ対アメリカを実現して欲しいね。

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