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2008年06月

「無敵の人」とはいい表現だなあ。ひろゆきは野蛮な刑罰でも……と言っているけど、一番いいのは、ひろゆきが指摘しているとおり、社会的信用の失墜を恐れてくれるようになること。つまり、社会からドロップアウトさせないようにすること。

以前は国全体としても企業としても余力が残されていたから、そのあたりを使って何とかやってこれたけど、今はその余力を食い合っている状況で、手は出さないが金は出すということができなくなっている。

年金問題とか、後期高齢者医療制度問題とかで、若者から高齢者への所得移転について言い争っていれば良かったのはついこないだなんだけどな。治安が下がってしまうとなると、そうも言ってられないよなあ。

とにかく金が無い、と。そしたら体動かすしかないよねえ。

無敵の人は気が向いたときに社会を混乱させることが出来ますが、無敵の人が社会を混乱させる前に無敵の人を止めることは誰にも出来ないんですよね。

3回刑務所に入ったら死刑とか、野蛮な刑罰のような気がしますけど、こういったルールでも作らない限り、現状には対処出来ないんじゃないかなぁ、、と思う昨今です。 無敵の人の増加。 : ひろゆき@オープンSNS

PlayStation Homeについての言及があったらしい。で、最初に出てきたのが、

また、「Playstation Home」についても画面を含めて紹介された。今年秋のオープンβサービスに向けて準備を進めているとのことだが、ゲームを「PlayStation Home」の中から起動したり、友人とミニゲームをプレイするなど「サービス開始に当たっては、まずはゲームユーザーに利用してもらえる機能に焦点を当てて進めていきたい。そこでしか買えないアイテムを販売するなど、オンラインの楽しみを広げていく」(平井氏)。

ソニーグループ経営方針説明会:新サービス「Life with PlayStation」を発表 (2/3) - ITmedia +D Games

「そこでしか買えないアイテムを販売するなど、オンラインの楽しみを広げていく」ってのはアイデアが出ませんでしたっていう宣言だと思うんだよなー。それが最初に出てきちゃうのが悲しい。

コーエーも信長の野望DS2で「「信長の野望DS 2」と「国盗り頭脳バトル 信長の野望」でワイヤレス通信を行なうことにより、限定のスペシャル武将3人を各ソフトごとに獲得できる。」っていう企画をやってるけど、これって連動はまったくしてなくて、「国盗り頭脳バトル 信長の野望」というソフトがロック解除に使われているだけ。

両者に共通するのは、○○が欲しかったら××を使え(買え)とユーザーに強いていること。これを人質商法と言うんですよ。

で、今回の例の最も良くないところは、PlayStation Storeという、もっと簡単に追加コンテンツの購入処理を行える場所があるのにも関わらず、あえてHomeでやらせること。ユーザーにしてみれば、「Storeで売れよ」となって、追加コンテンツ入手のためにネガティブなイメージを持ってHomeを起動することになる。

そんなのがサービス紹介の頭に来ちゃうってどうよ?と思うわけです。

私的録音録画補償金って結局のところ、パッケージの売り上げが落ちるから放送したものやパッケージを録音録画するなら金をよこせってことなんだよね。

最近のHDDに課金しようとかいう動きには本当にげんなりするけど、それはもちろん録音録画が関係あろうが無かろうがとりあえず取れよという姿勢についてだ。そんなアホなと思うけど、録音録画用メディアに課金するというルールの枠内で考えれば、そう思う人もいるかもね。

じゃあ、録音録画用メディアではなく、著作権を使ってビジネスをする人に補償金を課したらどうだろう。たとえば、アナログ放送はなんのプロテクトも無いから高額の補償金を課す。でも画質が良くないからちょっと割り引いてもいいかな。CDもノンプロテクトだから高額な補償金。DVDは一応プロテクトがあるからちょっと安価に。Blu-rayは結構強力なプロテクトなので結構安価に。デジタル放送はコピーワンスかコピーネバーかコピー禁止かで補償金を変更。ATRACなんてガチガチだから結構安くしてもいいんじゃないかな。

こうすれば、誤爆が無くなるし、著作権保有者も安心して使ってもらえる。

もっとも、著作物を使用してビジネスをするという段階で、使用するメディアに応じて使用料を変更すれば、補償金制度なんていらなくなっちゃうけどね......。

スラッシュドット・ジャパン | アニメは録画されると利益が減るから補償金が必要?
AV Watch の記事およびGIGAZINE の記事に詳しいが、社団法人日本映像ソフト協会(JVA)が発表した「私的録画問題に関する当協会の基本的考え方について」(資料:PDF)によると、タイムシフト目的の私的録画 (自分の好きな時間に鑑賞するための録画) は避けられないが、「何らかの損失が」映像制作者に還元されないのは正当ではないそうだ。

ガンダムはついにめぐりあい宇宙編。ハヤトがいつの間にかガンキャノンに乗り換え、そのガンキャノンは3本指から5本指に変わっていた。

事前にスレッガーが登場しているので話の進行は映画版がベースとなっている。コアブースターも出てるよ。

百舌谷さん逆上するは表紙の書き込み量にひかれて買ってみた。ツンデレを病気という設定にするとか、突飛な設定を現実側に溶け込ませる力がすごい。なんというか、かなり突拍子もない展開なのに要所要所に混ざる普通の展開で、なんとなく全体が現実的に見えてしまうというか。今後も買うのは間違いないけど、作風を一言で表すと「執拗(褒め言葉)」。

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17)    ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)機動戦士ガンダム THE ORIGIN (17) ララァ編・前 (角川コミックス・エース 80-20)
著者:安彦 良和
販売元:角川グループパブリッシング
発売日:2008-06-26
おすすめ度:4.0
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百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)百舌谷さん逆上する 1 (1) (アフタヌーンKC)
著者:篠房 六郎
販売元:講談社
発売日:2008-06-23
おすすめ度:4.5
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