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2008年04月

中国国旗一色の聖火リレーを見ていると、中国は抜けているなあと感じる。

木走さんが指摘するとおり、聖火が中国国旗で囲まれる映像を見て北京オリンピックへの期待をふくらます人なんていないと思う。わざわざ他国を中国国旗一色にするなど、他国に対する威圧以外の何者でもない。

どうせなら、オリンピック参加国の旗を一通りそろえて色とりどりにしてしまえば、チベットの国旗が目立つこともなく、絵的にも見栄えのするものになったんじゃないだろうか。

今の中国は虚勢を張るので精一杯なんだろうか。

異国の地の自国留学生達を大量動員(中国政府は認めていませんが私はウラで政府が調整していると強く疑っております)して、聖火が通る沿道を五星紅旗と中国人で埋め尽くし、とりあえず頭数で少数分子を圧倒し彼らの主張を封印してしまうという、この前時代的行動をとる中国という国家の特異性が、この異様な「聖火護送」の映像が世界各国に配信されることにより、晒されているのであります。

『聖火による市中引廻の刑』?晒されているのは中国という国家の特異性 - 木走日記

例の死刑判決では世論に押されたという声がある。最近テレビを見てないのでよくわかんないけど。まあ、それが事実だとして、最近の判決に対する俺の印象は「杓子定規」なので、それと合わせて考えると最近の司法を危なっかしく感じる。

背景がきちんと吟味されず、「法律で定義されているから罪」としか理解できないような判決が出る一方で、世論に押される判決が出る。

感覚的には、要するに吟味の時間がないのかとなるよね。怖いよ、これは。

わざわざ吉野家の名前出して……。嫌がらせだろこれ。

農林水産省は23日、吉野家向けに伊藤忠商事が輸入した米国産牛肉の中に、特定危険部位のせき柱が入っていたと発表した。06年7月の米国産牛肉の輸入再々開以降、米国産牛肉から特定危険部位が見つかったのは初めて。

asahi.com:吉野家向け米国産牛肉に特定危険部位 - 暮らし

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