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2007年08月

ただ声当てただけかと思ったら2分あたりからニヤニヤが止まらない。



すた☆らき 第2話 〜コスプレ執事喫茶地獄変〜‐ニコニコ動画(ββ)

たとえばいつもなら行かないような場所に行ってみるってだけじゃダメなんだよね。自分の世界の中で解釈しちゃうから。

俺がデジタル系ガジェットが好きなのは、それまでとは違う価値観の世界に、半ば強制的に入れるからなのかもしれない。ビデオテープ→HDDレコーダーとか。

どっぷりはまりこむ覚悟で行かないといけないってことなのかな。

卒業して就職し、何年か経つと、周囲の友人たちの一部が留学を始めた。それまで自分が海外で暮らすとか、海外で勉強するなどということは想像の遥か外側にあったので、そういうことが可能なのかということ自体に結構驚いた。その当時はそれ以上考えが進むことは無かったのだが、仕事をしていくとその分野で日本が決定的に立ち遅れていることが見えてくる。これはちゃんと勉強しておかないと10年後に必ず行き詰るなと思ってアメリカ留学の準備を始めたのだが、ここで壁にぶち当たった。

格差と想像力

12ヶ月点検とオイル交換をやってきた。

引っ越してきた場所で最も近いマツダの販売店はマツダオートザム。オートザムはRX-8を扱ってない。千葉マツダは遠くじゃないけど近くじゃない。とりあえずオートザムに電話してみたら「できますよー」と。

行ってみたらRX-8のパンフレットも置いてあって、「カタログには並べられないんですが、販売はしてますからメンテナンスもきちんとできますよ」とのこと。

へー。

普通だったらRCAピン端子を付けて、地デジチューナーとしての需要も取り込みたいところだろうけど、あえてそれをしていないのがいいなあ。HDMI付きの液晶ディスプレイと組み合わせたい人とかには、コンパクトでいいんじゃないだろうか。

とはいえ、5万円という価格が実売でどこまで下がるかという点にかかっている。せめて4万を切ってこないと、5万円ちょっとで買えるDVDレコーダーに対抗できない。

250GB HDD内蔵。「BRAVIA」の背面に取り付け可能

 ソニーは、デジタル放送の録画/再生が行なえるHDDレコーダ「BRX-A250」を11月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 250GBのHDDと、地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載したレコーダ。最大の特徴は、同日に発表された「ブラビア(BRAVIA)」新シリーズの「X7000/5050/5000」と「W5000」、「V5000/3000」シリーズと連携できること。HDMI接続することで、テレビに付属するリモコンから各種制御が行なえる。また、HDDレコーダにもリモコンが付属し、レコーダ単体でも動作するので、ブラビアリンク非対応のテレビとも接続できる。

俺は74年生まれ。この世代に生まれて良かったなあと思ったことはたしかに何回もある。

ゲームで言えば、引用元の指摘どおり。ただ、96年(22才)発売のポケモンとか、01年(27才)発売のGBAは全くブームを体験できなかったけどね。89年(15才)発売のGBも持ってなかった(3才年下の弟は持っていた)。携帯ゲーム機は全く見向きもしなかったな。

あとは、8ビットパソコンから16ビットパソコン、Windowsへの流れを追えたことも貴重な体験だ。15才でPC-8801MAを購入し、18才でPC-486GR、20才くらいでPC-9821As3、で、インターネット時代を迎えてWindows3.1からWindows 95へ。すごい。もちろん、この分野でも俺には体験できないことがある。それは生まれたときからネットがあるという人生。どういう興味の持ち方をするんだろうね。思春期になって苦労してエロ本を入手したりする必要がないわけじゃないですか。そういう、情報に飢えることのない状態が当たり前な人って。

話は脱線するけど、今40才〜50才くらいの親御さんって大変だよね。本人たちはインターネットというものをを全く体験しないまま、子供が当たり前のように使ってしまっているという家庭も多いだろうから。インターネット以前と以後は確実に世界が変わった。子供の考えていることがわからんというのは大人の常套句だけど、これは大きすぎる。子供の頃にテレビがなかったからテレビは見せない、テレビゲームは1時間、今までは禁止してれば良かったんだけど、インターネットについては、そういう感覚で禁止してしまう親御さんの子供と、自分たちも使っていてうまくコントロールする道を選ぶ親御さんの子供とで、情報に対する感覚に大きく差が付いてしまうような気がする。考え過ぎかもしれないけどね。

話を戻そう。そうそう、スーパーロボット大戦を一番楽しめる世代もここだと思う。69年くらいから後のアニメは大体再放送で見ているので、生まれる前に放送されていたマジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザーの流れは完璧につかんでいる。ゲッターロボシリーズはなんでか「G」だけなんだけど。ガンダムはちょっと早かったな。さすがに79年(5才)ではあの展開はつらい(ガンプラブームは間接的に体験)。85年(11才)のZガンダムもリアルタイムでは見るのをやめた。今Wikipediaで69年からずっと見ていったんだけど、やっぱ恵まれてるよ。

とまあいろいろ書いたけど、それぞれの世代で印象的な出来事はそれぞれの世代にしかわからんわけで、俺には自分の世代しか見えていないということでしかない。世代的には満足している、そういうこと。

いろんな事に好奇心を持ち始める小学校中学年でマリオに出会い、背伸びをし始める高学年でドラクエ・FFに出会い、ゲーセンデビューするあたりで対戦格ゲーブーム。エロゲデビューできる歳にはすでに同級生があり、身体能力のピークで音ゲーが始まり、そろそろゲーセンのアクション系のゲームが辛くなってきた、てあたりでカード式や通信対戦のできるテーブルゲーム系が台頭し、可処分所得に余裕が出てきたあたりで、お大尽有利なカードゲームがブームに、ついでに動きが心配になってきた脳を鍛えられるようになり、さらにふと我に帰りそうになったあたりであずささんに出会ってしまう、というようなもう帰れない、さらばいとしき日々よ。そんなゲーマーな人生。

だ☆めーづ: 1975年生まれくらいの人は幸せなゲーマー人生を送っている仮説

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