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2007年05月

あまりに現実離れするとかえって軽視されるようになるのが怖いね。ただし、最近は割とオートマチックなものを求めてしまいがちなので、著作権者自身も流れを止められない可能性がある。

その理由はこんな感じ。

趣味とか生活のあり方とか考え方とか、あらゆるものが多様化している今、それにともなう情報量の爆発的な増加の弊害というものが無視できないものになってきている。

たとえば、情報量の増加によって、相対的に商品あるいは情報の寿命が極端に短くなっているけど、当然の話として、消費する側も生み出す側もそれにかけられる時間も費用も短くなるわけで、必然的にアプローチが浅くなる。深い洞察が入らない。

目の前に処理すべきことが多くなれば取捨選択を迫られ、その自動化を望むようになる。で、考えないことに慣れていくと。

うーん、どっかで増えすぎた情報に対する反動が出てくるんじゃないかという気もするんだけど、それも流れの中でしか起きないのかという感覚もある。群衆として見たときは考えないからと言ってコントロールしやすいわけではないというのが、国としてはつらいところか。

法案が提出される際の一部報道を除けば、各メディアでもまともに報じられないままいつの間にか成立した映画盗撮防止法案。

企業法務戦士の雑感 - 誰が作ったんだこんな法律。

最近テレビを見てないので空気が読めてない感じはあるけど、「じゃあ民主に」って思わせる努力を民主が全然やってない。ネットを使え、ネットを。

政治家の自殺というだけでも衝撃的だが、彼が疑惑の渦中にある現職閣僚であったことが輪をかけている。加えて松岡氏は、風貌や態度からしても政界有数の悪役のイメージ。とても自殺によって苦境を清算するような人には見えなかった。

松岡農相自殺で参院選の敗色強まる、内閣改造も効果は薄い - ビジネススタイル - nikkei BPnet

どうすりゃいいんだろうね、結局。売れすぎたから叩かざるを得なかったということだとは思うんで、それは仕方がない。

あれか、同人誌が数を売るための敷居は下がってきたという事情はあるけど、そこらへんは他人の著作物をタダで利用しているという状況を自覚して、出荷数を自重する必要があると。

売れる見込みがあって売りたいなら、交渉すればいいわけだしね。

漫画「ドラえもん」の最終話と称する同人誌を販売していた男性が、出版元の小学館と藤子プロからの警告に対して謝罪し、売上金の一部を藤子プロに支払ったことを小学館が明らかにした。

ドラえもん「最終話」同人誌制作の男性、小学館と藤子プロに謝罪

PSPで出てたあれか。興味あるな。

PSPで好評を博したアクションゲーム『EXIT』が、Xbox 360のサービスXbox LIVEアーケードで配信決定! プレイヤーは、脱出請負人Mr. ESCとなり、災害現場に取り残された人を救出することになるぞ。救出した人の協力を得ながら火災や倒壊などの難関を越え、現場からの脱出を目指そう。また、追加要素として、PSP版にはなかった新たなステージが収録されているのだ。

『EXIT』がXbox LIVEアーケードとして登場! / ファミ通.com

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