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2006年12月

PLAYSTATION 3(60GB)

入荷即完売が続いていたけど水曜の夕方から在庫が切れなくなった。

SCEIの努力の成果か、それとも・・・。判断に悩むところだ。

任天堂の場合、ニンテンドーDSすら入荷即完売という状況なのでWiiと単純に比較するのはかわいそうだけどさ。つうか、任天堂はいいかげん増産体制を整えろよ。

#60GBのほうは結構動いているみたいだ。

PLAYSTATION 3(60GB)PLAYSTATION 3(60GB)
販売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2006-11-11
おすすめ度:3.5
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PLAYSTATION 3(20GB)PLAYSTATION 3(20GB)
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発売日:2006-11-11
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必要に駆られて作ってみました・・・。モジュールの使いかたがよくわかっていない人が作っているので、そのつもりでお使いください。

使いかた

はじめに「[Perl] XML::FeedPP - RSS・RDF・Atomフィードの解析・生成・変換・結合」で、FeedPP.pmとTreePP.pmを手に入れて、以下のCGIを置くフォルダの下に「XML」というフォルダを作り、そこにおいてください。

下記ソースを用途と環境に合わせて編集し、サーバーにアップロードしてパーミッションを適切に設定し、WWWブラウザから実行してください。「出力完了」と表示されたら、CGIを置いたフォルダに「feed.rdf」というファイルができています。pingの送信先として当CGIを指定すれば、ブログの更新すると自動的にフィードも更新されるようになります。

ソース

[Perl] XML::FeedPP - RSS・RDF・Atomフィードの解析・生成・変換・結合」のサンプルほぼそのまんまですが。

 

#!/usr/bin/perl

use XML::TreePP;
use XML::FeedPP;

my $feed = XML::FeedPP::RDF->new();
$feed->merge( "http://test.audiofan.net/test.rdf" );
$feed->merge( "http://test.audiofan.net/test2.xml" );
$feed->merge( "http://test.audiofan.net/index.xml" );
$feed->merge( "http://test.audiofan.net/index2.xml" );
my $now = time();
$feed->sort_item();
$feed->title( "audiofan.net integrated feed" );
$feed->description( "audiofan.net integrated feed" );
$feed->link( "http://audiofan.net/" );
$feed->pubDate( $now );
my $atom = $feed->to_file( "feed.rdf", "UTF-8" );

print "Content-type: text/plain\n\n";
print "出力完了\n";

ソースの説明

$feed->merge( "http://audiofan.net/index.xml" );

フィードのURLを入れてください。上記ソースでは4つありますが、2つでも3つでも5つでもそれ以上でも問題ありません。

$feed->description( "audiofan.net integrated feed" );

まとめたフィードに付ける説明文です。

$feed->title( "audiofan.net integrated feed" );

まとめたフィードに付けるタイトルです。

$feed->link( "http://audiofan.net/" );

まとめたフィードに記載するトップページのURLです。

my $atom = $feed->to_file( "feed.rdf", "UTF-8" );

まとめたフィードのファイル名とエンコードです。普通はそのままで良いです。

Blu-rayとHD DVDには、DVDとビデオ配信サービスという強力すぎる敵がいる。

ビデオ配信サービスのほうは、サービスを提供に立ちはだかる壁・・・つまり、コンテンツ選択画面をどのようにしてテレビに表示させるか・・・セットトップボックスなのか、テレビやDVDレコーダーが持つべきなのか、PS3のようなゲーム機を使うのか、というあたりで決定的な方法がないので普及には至っていない。しかし、そこが解決すれば、「見たいときにいつでも見れる」という特徴はあまりに強力な武器となるだろう。

DVDは「普及率」が武器となる、PC、DVDレコーダー、PS2・・・1つの家庭にいくつも再生機器があるというのは強い。すでにDVDレンタルも普及している。地デジの強制導入がテレビのハイビジョン化を促進し、次世代DVDへの追い風となるけど、この追い風はBlu-rayとHD DVDの決着が付かないと有効に働かないだろう。

ただの思い込みかもしれないけど、コレクター、あるいは作品の熱心なファン以外でDVDを買っているのは、レンタルビデオの返却を面倒に思っているユーザーだけなんじゃないかという気がしている。書籍と違って外で見られるわけではないし、音楽と違って繰り返し見るものでもないし。そうであれば、結局映像系における最終的な勝利者は映像配信サービス以外にありえないと思うんだけど、どうだろうか。

消費者不在の争いのツケ (時流超流):NBonline(日経ビジネス オンライン)
「ブルーレイディスク」と「HD DVD」の主導権争いが続く次世代DVD。2006年秋に両規格の録画・再生機が出揃い、今期の年末商戦は事実上の“初戦”として注目を集めている。ところが蓋を開けてみると、両規格とも映画ソフトの数は乏しく、「勝者なし」となりそうな雲行き。年末年始の休暇に、ハイビジョン対応の大画面テレビで臨場感に富んだ映画鑑賞などを楽しみにしていた層にとって、肩すかしを食わされる格好だ。

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