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2006年06月

チュニジアはがんばったけどね。いかにも守備的な戦術にイライラしてますという雰囲気が漂っててキレるのは時間の問題だった。たぶん負けた今でも「ほら見ろ!だからもっと攻撃した方が良かったんだ!」と考えていることでしょう。

それにしてもスペイン。知ってる選手も多いし、若手も育っていて点もたくさん取っているのに魅力を感じないのは何でだろ。今大会だとアルゼンチンとかポルトガルあたりは見てて楽しいんだよね。

アルゼンチンと言えば、試合中に解説者が三角形の位置関係について指摘していた。ボール保持者を頂点A、それに寄る相手選手を中心として、三角形の頂点BCの位置に必ずパスを受けられる選手がいるということなんだけど、見ていると確かにそのとおりで、ほとんどの場合にショートパスだけでも2択が用意されている。他のチームだと見られないように思うんだけど、これもアルゼンチンの強さの秘密なのかな。



mizuno_takaakiの日記 - 正しい日本語その後」を読んで。この件については「すべき」ではなく、「すべきだ」にすればよかったんじゃないかな。


この手の問題、特に文法とかの「正しい日本語」についての指摘は謙虚に受け止めるべきだと思う。今回の例を「感覚の違い」で済ませてしまうとひどい文章を書く人と同列に並んでしまうんじゃないだろうか。これによってニュアンスが変わってしまうと思うなら、別の言葉を探すべきだ。


俺はマンガや本で漢字を覚えたし、文章も大いに影響を受けていると思う。他の人への影響を考えれば、書く側は正しい日本語を使う努力をしなきゃいけないよね。文章で商売するならなおさらだよ。





とかいろいろ言いながらも、「べき」で終わる形は俺も使ってたよ〜。参考になりました。(俺流Amazon買ったので許してください。)




日本はオーストラリア戦とは違ってやりたいことはできてたと思うからまあOKでしょ。とか思ってたら韓国。フランス相手に一歩も引かない攻撃を見せて同点引き分けに持ち込んだ。日本はオーストラリアにもクロアチアにもギリギリのところで踏ん張る感じで試合してるのに、なんで韓国はフランスと互角にやれるんだろう。この違いはどこにあるのかな。

ブラジルはなあ。オーストラリア相手に押しまくるんだけど、イマイチ感はぬぐえず。MFとFWの距離があんだけ開いてるとな。走りこむわけでも無いし。かといって宮本のいない日本に彼らを止める術があるとはとても思えない。

クリスチャーノ・ロナウドはすごいなあ。21歳か。初登場のデコもフィーゴといい連携を見せていて、初戦よりもすばらしいポルトガルを見ることができた。

ガーナとチェコはついに番狂わせ。チェコはアメリカを完璧に封じたという印象があったんだけど、やっぱりアメリカの方が自滅した感じだったんだろうか。チェコ戦でのアメリカはいつもと違うことをやろうとしてたみたいだし。

アメリカとイタリアの試合は・・・。あわや9人対9人になりそうな展開。審判ががんばってたって感じだね。ドノバンは良かったけどなあ。

やっぱりアルゼンチンだよなあ。華麗なパス回しからのカンビアッソによる2点目で永久保存したいという欲求がグッと高まったわけだけど、テベスにメッシまで決めてくれると・・・。

特にテベスは1人で突っかかってボールを失うっていうのを繰り返していて「なんかいつもテベスで取られてるなあ。ポジション取りも1人だけ浮いてるし。」とか思ってたのが、ゴールの瞬間「ああ、テベスはこれでいいんだ」って心底納得した。

メッシは出てきていきなり1アシスト1ゴール。これで10代か・・・。

オランダは結構危なかったね。ファン・ペルシのFKはすごかったし、ファン・ニステルローイが初ゴールを決めたのもよかったんだけど、攻められっぱなしで。それでも負ける感じがしなかったのは日本と違うところ。

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