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2005年08月


8月20日のワッツ!?ニッポンでの堀江、亀井対談面白かったのでテキストに起こしてみたんだけど、すげえ時間かかった。
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なぜ人を殺してはいけないのか。」の続き。

id:michiaki氏から返事をいただいた

「好きで生まれてきたわけじゃないのに(なぜ生きなくてはいけないのだ)」という類の言説がありますが、これには「そういうものだ(あきらめろ)」という感じの回答になりますか? 

いくつか考え方があると思います。

まず1つ目はそもそも「好きで生まれてきたわけじゃない」といいますが、無から有が生まれたわけじゃありません。その前には親同士の行為があるわけですし、精子と卵子は、いわゆる「意思」がないとは言え、気が付いたらくっついてたということはありませんし。そんなこと言うなら精子と卵子の時点でくっつくのを回避してみせろよみたいな。

また、これまで展開してきた主張に照らせば、生まれるということは親が子供を生む義務(生まれてくる子供の選択肢を奪ってはいけないという意味です)を果たしたということであり、否応はありません。というか、最初は自我がありませんから、好きで生まれたわけじゃないのはあたりまえだと思います。

で、「好きで生まれてきたわけじゃない」というのは感情論じゃないでしょうか。これが「人間は主体的な意思を持って生まれてくるのか?」とか、タイトルにした「人間はなぜ生き続ける義務があるのか」という疑問なら意味があります。

そういう前提に立って、「人間はなぜ生き続ける義務があるのか」という点について回答しますが、前に述べたとおり、「人間は選択し続ける義務があるから」であり、「選択し続ける義務がある」理由は「選択を放棄すればそれは人間でなくなるから」というものになります。

自民党の公約のPDFがいかにも「きちんとDTPしました」という出来になっているのをみて、先日見た民主党のマニフェストがいかにも「Wordで打ち込んでそのままPDFにしました」という感じで読みづらい上に目次もなかったなあと思って、「とりあえずDTPし直せ」と書こうかと思ったら民主党のサイトからあのPDFが無くなり、専用のページが出来てた。

で、見てたら「2003年衆院選小泉マニフェストを採点」というページがあって、読んでみた。

なんだこりゃ。社民党とか共産党じゃないんだから、こき下ろして終わってどうする。

思うんだけど、自民と民主の違いがわからないという時代なんだから、採点というなら自民党が公約したことを1点1点検証して対立点を明確にした上で、この部分をこう変えれば民主党は賛成できたとか、自民党はこういう理由で実現できないけど、民主党が政権を取ればこのような方法で実現できるとか、もうちょっと前向きな検討はできなかったんだろうか。公約に載ってるのなんか上っ面だけなんだから、他党の公約と言っても全面的に反対というわけでは無いだろうに。

仕事してたって「否定するなら代案を出せ」っていうのが常識な時代なんだからさ・・・。

KAELA (通常盤)

リルラリルハしか知らなかったんだけど、試聴してみたらハスキーな声がなかなかいいんじゃないかと思って買ってみた。

届いたのを聴くと深みが足りないと言うかなんかもう1つ足りない感じ。

そうは言っても、せっかくなので会社で延々と聴きながら仕事してたらだんだん良くなってきた気がした。洗脳効果?

追記:
ハスキーってわけでもないか・・・。

KAELA (通常盤)
木村カエラ

せっかくiTunes+iPodという組み合わせなんだからPodcastを試してみようと思い立った。

というわけでiTMSを開いてPodcastsのページを開いてみた。おお、「テレビ番組を斬る!」があるじゃん。さっそく試聴。おお、音だけでも面白い。

次に目に付いたのは「MTV Hits Podcast」。開いてみるとHilary Duff。おお。

おお・・・英語わからん・・・。声はかわいい。

ちなみに吉本系とか、ラジオ局系も聞いてみたけど、どうもイマイチだった。

なんか、「pcas.jp」というページがあった。そこで「ボイスブログ君」というのを発見。ちょっと聴いてみたら面白そう。

ところで、突然Podcastを試してみようと思ったのは「DJラオウ3」というFlashを見たのがきっかけ。世の中には面白いやつがいるんだなーと思って、まあこれはFlashなんだけど、Podcastって素人がなんかぶつぶつつぶやいてるんだろうなあと思っていたのが払拭されたっちゅうわけです。

とりあえず今日はこんなもんで、ぼちぼち面白いのを見つけていきたいなと思います。

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