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2005年07月

2005年7月のFIFA RANKING。なんと我が日本は13位。さらに14位はイタリア。イタリア越えですよ。みなさん。たしかにConfederations Cupでギリシャに勝ったり、ブラジルと引き分けたりしましたけど、一気に5つもランクアップとは・・・。

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先日、デジタル機器の購入についていろいろ気をつけなきゃいけないんだなあと自覚したところですが、テレビもそうだったことがわかってきました。選択によっては、高画質コンテンツを見ることができなくなってしまいます。鍵は端子にありますので、ハイビジョンでの出力が可能な端子についてまとめてみました。

D端子・コンポーネント端子

HD DVDやBlu-ray、ハイビジョン放送などの高画質コンテンツについて、D端子およびコンポーネント端子では標準画質(現行のテレビやDVDの品質)でしか伝送できなくなる可能性があります。この場合、高画質コンテンツは標準画質にダウンコンバートされて出力されます。

DVI-D端子

HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)に対応していないと、高画質コンテンツが伝送できなくなります。HDCPに対応していない状態で出力するには標準画質にダウンコンバートする機能が必要です。

HDMI端子

通常HDCPに対応しているので、高画質コンテンツをきちんと伝送できるはずです。

まとめ

以前、HDMI端子に対応したものを選ぶことを「できるだけ」と書きましたが、間違いでした。「必須」です。俺のように液晶なんて高くて無理!って方には選択の余地はありませんが、高いテレビを買うなら、必須です。HDMIが無いとせっかく高い金を出したのに、つないだ機器の映像を標準画質で見ることになります。

ところで、政府は2011年に現行のアナログ放送を終了するなんて言っていますが、この先、政府が選びうる選択肢は、「終了を延期する」か、「受信機をただ同然で配る」しかありません。そして、きっと後者が選ばれることでしょう。「110度CS放送に契約するとただで受信機がもらえる(ついでに地上デジタル、BSデジタルも見れる)」とかの現象が起きるわけです。世間では1万円のテレビが売れていると言うのに、デジタルチューナーは5万はしますからね。まあ、ただで手に入るは無いにしても、何かの契約とセットで格安で手に入るとか、一定期間のレンタル後に手に入るというのはあるでしょうね。それが、地上デジタルを見るための「裏技」として注目を浴びるわけです。

結論としては、現行のテレビが壊れてなければ待ったほうがいいです。今は状況が変化しすぎています。買わないといけない理由があって、金をかけるならHDMI対応、かけないならブラウン管、この2択ですね。


追記:Firefox 7に対応した記事を書きました。


前にも書いたかもしれませんが、今はメインブラウザとしてFirefoxを使っています。良い点はいろいろあるのですが、Firefoxをインストールしたときにまず行う設定を通じて紹介してみたいと思います。

Cookieを有効にするが、保存期間はFirefoxを閉じるまで

個人的にはFirefoxの一番の魅力です。Cookieを有効にしていないといろいろと不便になるサイトはよくあります。なので、有効にしてあげるけどFirefoxのウィンドウを閉じたら全部消しますよと。ウィンドウを閉じてもCookieを残しておいてあげたいサイトは、例外として登録してあげればOK。

最小フォントサイズを12ポイントに設定する

Firefoxでは、最小フォントサイズの設定が可能です。世の中には、米粒に書き込んだかのようなサイズの文字を使ってページを作る人がいますが、文字は読まれてナンボですので、12ポイントより小さい文字は強制的に12ポイントで表示します。

JavaScriptを有効にするが、一部の機能は使わせない

これは標準設定な気もしますが、かなり良いので紹介を。

「ウィンドウのサイズおよび位置の変更の禁止」Flashを使ってるサイトとかで勝手に変えようとするんですよねえ。IEだと変えられたサイズをウィンドウが記憶しちゃうんで困ってたんですよ。

「コンテキストメニューの無効化および変更の禁止」まあ、メニューを使われたくないこともあるんでしょうが、その事情にこちらが付き合う必要は無いので。

「ステータスバーのないウィンドウの禁止」ステータスバーの無いウィンドウなんて考えられないですよ。あやしいと思ったときに、リンク先を確かめるのが面倒になりますから。

「ステータスバーのテキストの変更禁止」一時期、文字をスクロールさせたりするのがはやりましたけどね。ステータスバーには重要な役割があるので変更されたくないわけです。

フォーム情報の保存をオフにする

URLのオートコンプリートならいざ知らず、フォームに入力する程度の文字量なら、オートコンプリートで表示されたものが適切かどうか判断するよりも自分で打ったほうが早いので、オフにします。しかし、Google Suggestプラグインを入れていると強制的にオンになるようで困ってます。無視するつもりでも、候補が表示されると一瞬気になるんですよね(追記:Google Toolbarの導入で解決しました。)。

ダウンロード履歴をダウンロード終了時に削除する

ダウンロードが終了したかどうかは、ダウンロードしたものが指定した場所にあるかどうか見ればわかるので、終了と同時に削除するように設定します。あわせて、ダウンロードは常にデスクトップに行い、ダウンロードが終了したら、ダウンロードマネージャウィンドウは閉じるように設定しています。

こんなところかな。Firefoxだと、こういう設定がプラグインとか無しでできるわけですよ。すごいよねー。

おまけ:QuickTime MovieやPDFをブラウザ内で表示しないようにする

QuickTime Movieの初期設定は、Firefoxのウィンドウ内で再生するように設定されていますが、リサイズなどができないので不便です。ダウンロード→「プラグイン」をクリック、の画面でプラグインの有効/無効を切り替えることができます。PDFはAdobe Readerの設定でもブラウザ内に表示するかどうかを設定できますが、こちらでもできると思います。

最近、せっかくオーディオ関連のページが増えてきているのに、どうも還元できていないなあということで、リンク集などを作ってみようと思ったんだけど、どうも面白く実用的なアイデアが浮かばず、とりあえずリファラーランキングを載せてみることにした。

ということで、今回は2005年1月から6月分。ある程度アクセスがあり、トップページへのリンクがあったページです。アクセス数の多い順です。

  1. レコードとオーディオの部屋
  2. オーディオ工作のページ
  3. 50歳からのオーディオ
  4. A-1 DRIVE
  5. pippinechoes
  6. music-style.info
  7. AV羅針盤
  8. BONBeeホームシアター
  9. Soundtherapy
  10. Ken Home Page
  11. イカ屋
  12. AVパークNEBU
  13. 東京都市生活+真空管Audio+Bossa+英国車+猫
  14. ロード・オブ・座・リビング
  15. 音の実験室
  16. arthena_arcitecのアンテナ

うーん、なんか民主的にリンク集を作る方法って無いですかねえ。Flogを使って、AVリンクっていうキーワードをつけるルールを作ってみんなで作るというのはどうだろうと思ったけど、どうだろうなあ。

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