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2005年01月

2巻までしか買っていなかった機動戦士ガンダム THE ORIGINを買ってきました。これまでガンダムの漫画化というのは何回か行われてきましたが、やはり原作のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターをやった人の書くマンガは説得力があります。当然ながら絵柄は本家、しかも原作の良いとき以上ですから。

また、原作では描写されていない部分にも踏み込んでいますが原作との矛盾を生じさせない程度ですし、当時のメインスタッフが書くものですから本当にそういう描写にしたかったのかも・・・と思わせてくれます。もっとも、富野喜幸的な本物のガンダムは小説版なんでしょうけどね。アレ、全然アニメと展開違うしね・・・ってニヤニヤするしか無い訳ですよ。その点、THE ORIGINは安心できると。

モビルスーツのデザインはこれも原作のメカニックデザインを行った大河原邦男によってリファインされちゃってるので原作至上主義者の方にはちょっとと思われるかもしれませんが、原作の放映時、安彦良和の描いたポスターやイラストに見ほれていた方はぜひ読んでみて欲しいです。あのクオリティがマンガになっています。シャープじゃないけど格好いい、あのモビルスーツたちに会うことができます。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (8)
安彦 良和
角川書店 2004-11-26


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機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1)   カドカワコミックA 機動戦士ガンダム THE ORIGIN (2) カドカワコミックA 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (3) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (4) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(5) 機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (6) 機動戦士ガンダム THE ORIGIN(7)

鳥はむの館の作り方に従って鳥はむを作ってみました。と言っても、ちょこちょこ失敗したなーと思う点があったりしたのですが、結果としてはホントにおいしいものができました。

食感はハムそのもので、胡椒を利かせたのでビールがよく合う味になりました。鶏の胸肉がこれほどおいしくなるとはおどろきました。

1ヶ月点検のお知らせがやってきたので行ってきました。練馬のトヨタ東京カローラへ。ええ、トヨタで買ったんですよ。ウチのRX-8は。

単に、前からつきあってる営業さんに「いやー、次はRX-8に乗りたいんですよ。」と話したら、「大丈夫ですよ。条件を言ってもらえれば探しますよ。」という感じで始まったわけで。

「すいませんけど、ロータリーエンジンのオイル交換はウチじゃできないんで、カーショップとかでやっていただけますか?」とか言われちゃったのが残念ですが、車検と定期点検では鍵を渡して連絡しておけば、千葉から練馬へかってに持っていって平日中に済ませてくれて、サービスはさすがトヨタだなぁと思っていたし(今回は実家に戻るついでに行ってきた)、営業さんもいい人なんでまかせちゃおうかと。実際、カーセンサーとかで見た相場よりも条件が良かったのでまかせたのは正解だったんですけどね。

で、1ヶ月点検。なんにも無かったんで、お茶飲んでる間に洗車してもらったって感じです。

いきなり話は変わるんですが、友人につきあってスバルに行ってきたので、R1とR2を見てきました。名前だけは知っていて、何が違うんだろうと思っていたんですが、R1が2ドア、R2が4ドアという違いでした。他にもいろいろ違うのかもしれませんが、大きいのはそんなところかと。で、驚いたのは質感。武骨と言うか質素すぎるインプレッサのインテリアを見ていたので全く期待してなかったんですが、かなり良い質感。デザインも良くて軽自動車を買うならこれがいいなぁと思ってしまいました。ちなみにR1も定員は4人ですが、通常は2人、緊急時は3人、生死がかかわる緊急時は4人という感じです。運転席の後ろに人を乗せると、運転席をかなり前に出す必要があります。

さて、ちょうど今週はかった燃費は5.68km/l。そう言えば先月末、ほぼ100%高速という条件での燃費を見たら、およそ7km/lという信じがたい記録が。あれは凹んだ。

blogmapで有名な1470.netの新サービスとしてMM/memoが登場しました。

MyClipと同様に、いわゆるクリッピングサービスという範疇に属するサービスですが、今までのものと異なるのは、専用のページが用意されること、コメントを付けることができること、blogmapと連動することによってその記事にコメントしたブログを簡単に見つけられることです。

で、試しに作ってしばらく使ってみたのがコレTypeKeyのID(無料)さえ持っていれば、誰でも自分のページを持つことができます。他の人のメモを見るだけならIDは必要ありません。

作ってみて思ったんですが、このスタイルってまんまニュース系サイトなんですよね。リンクを張って一言コメント。でも、編集は簡単だし、ジャンル分けしておけばジャンルごとに見ることだってできるし、クリップした記事に対する他のサイトの意見も簡単に探せる。これはニュース系サイトメーカーなんじゃないかという気すらしてきます。ブログやRSSが日記系サイトに一定の秩序をもたらしたように、MM/memoもニュース系サイトの代表的なスタイルとして定着していくのかもしれません。



のだめカンタービレと同じ作者さんのマンガです。たしかのだめカンタービレの1巻を買ったときに横に並んでいたので気にはなっていたのですが、その後全巻が揃っているのを見たことは無かったのでちと放置していました。

で、読んでみたのですが、いかにもエリート然とした主人公(勝幸)に天然系のキャラ(春)がぶつかるというのはこの人のパターンなんでしょうか。キャラの構図は結構似ています。そんなわけで、入りはのだめカンタービレを意識しながら読んでいました。

しかし、3巻から話が動き始めます。勝幸と春は様々な問題に直面して乗り越えていきますが、これが読ませること読ませること。あんまり集中しすぎて、全部読み終わったときには放心状態となってしまいました。

残念なのは、当時(95年ごろ)の背景を意識しないといけないところと、できれば雑誌に掲載されていた物をリアルタイムで1話ずつ読みたかったことでしょうか。一気に読むのは惜しいマンガです。

天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル)
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