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年末旅行でPA休憩するたびにカフェオレを飲んでたら、「コーヒーが好きだねー」と言われて、その時は、いやむしろ嫌いなんだけどと思ったのだけど、よくよく考えてみればコーヒーは嫌いでもカフェオレは結構好きで、実際その日本当にPAに止まるたびにカフェオレを買って飲んでいたので、コーヒーらしからぬコーヒーがおいしく飲める環境があれば結構飲みそうだぞと実感した。

実は以前からカプセル式のコーヒーメーカーが気になっていて、ただ、基本的にコーヒーが好きでない人間が買って意味があるのか、というところが引っかかっていた。家でコーヒーを飲むとなると、インスタントのものか、ドリップバッグのものか、というところだったのだけど、やっぱなかなか消費できないし。
とりあえず調べるだけ調べてみるか、ってことでDolce Gustoについて見てみると、カプチーノやらラッテマキアートのカプセルがあり、ミルクもカプセルになっているので牛乳が切れていても大丈夫ってところに超ひかれるものがあった。

機械が大体1万円で、普通のコーヒー系は1杯50円、ラテ系とかの1回に2つのカプセルを使うものは1杯100円ってことは、とりあえず100回飲めば、1杯200円ぐらいになるなと。高速のコーヒーは250円くらいするから、これは行けそう!という感想を持った。

製品はPiccolo (Premium)、Circolo、MD9741、MD9740の4種類があり、値段も似たようなものなので何か違いがあるんじゃないの??と一生懸命調べたのだけど、良くわからない。最終的にはデザインとタンク容量ぐらいしかない、つまりどれを買っても一緒だ!ってことで、Piccolo Premiumのバーントオレンジに決めた。ちなみに写真だと塗装してあるっぽいけど、実際には上の写真の通り、成形色。

届いてみると異常に大きな箱で、店頭受け取りにしなくて良かったーと心底胸をなでおろしたのだけど、箱を開けてみると中に3分の2くらいの化粧箱が入っていた。つまり、外箱と発泡スチロールの緩衝剤の内側に本物のパッケージがあるという。当然その中にも緩衝剤があってようやく本体。無駄すぎる……。ちなみにカプセルの箱も12cm角ぐらいあるので結構デカい。

設置の方は化粧箱の開け方が全く分からなくて苦労した以外は苦労していないのだけど、電源コードが外国製品にありがちな極太タイプなので、場所によっては取り回しに苦労するかも。

手入れも簡単で、カプセル部分と下の受け皿部分を洗ってあげれば基本的にはOK。たぶん一番大変なのはコーヒーカップを洗うことだと思う。

今のところ、カプチーノ、ラッテマキアート、宇治抹茶ラテ、モーニングブレンドを飲んだのだけど、ちょっと困ったのは分量計算が手動なこと。カプセルの箱にも「自動では止まりません」と書いてある。まあ、大体で。

モーニングブレンドは普通のコーヒーで、下手に作るのよりはうまいという感じ。まあ、コーヒーは元々好きではないのであまりうまくは表現できない。ただ、エスプレッソとか、レギュラーブレンドも飲んでみたいと思わせてくれる味だった。

カプチーノ、ラッテマキアート、宇治抹茶ラテは最高。やっぱり家だとミルクを泡立てるなんてことは絶対できないから、カプセルを入れてレバーを倒すだけでそれができるというのは素晴らしい。もちろん、うまい。

買ってみて実感したのは、機能美すら感じるシンプルさ。水をタンクに入れて、カプセルをセットしてレバーを倒す。これだけで本当においしいコーヒーを飲むことができる。買って後悔することは無いと断言できるね。

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