前沢SA

予定は4泊5日で、初日と最終日は移動日。

ボランティア渋滞なんて言葉もあったので、初日は5時に起きて6時前に移動開始した。常磐道→磐越道→東北道と至るルートで、事前の情報では、東北道が波打っていて気持ち悪くなったというのが印象的だった。

常磐道に入り、茨城北部になるとところどころ地面が割れていた。割れてずれるというところではなくて、ひびが入っているのだけど、こうなっちゃうかーと思った。速度制限もあったけど、気を使わないといけないというほどではなかった。水戸あたりで青森ナンバーのフェアレディZが巡航してたので、このあと郡山の先まで後ろをくっついていった。ペースを作らずに済んだので超ラクだった。

磐越道に入ると、今度は段差が現れるようになった。川を渡す橋が持ち上がっている(もしくは他が下がっている)状態で、段差の部分は、アスファルトを盛って埋めていた。この段差は磐越道郡山JCTまでまんべんなくあるように感じた。ミニジャンプ台状態。阿武隈高原SAあたりでは桜も咲いているのが見えて寄ろうかなとも思ったのだけど、ペースを作ってもらってたので寄るのをやめた。桜を見るだけならこの辺でもいいのかと感じはしたけれど。

東北道の路面は郡山あたりの印象が一番強かったかな。なんかひび割れた状態で、古い県道かよって感じ。まあでも、秋田北部あたりの東北道もあんまり状態がよくなくて、地震関係ないかもって感じたけど。波打ってるって感じはしなかったな。

東北道で大問題だったのは上り側で起きた事故による見物渋滞と、下り側で起きた事故の車線規制で、200kmにわたって渋滞が続いたこと。結局、福島市境から前沢SAの間だけで6時間も使ってしまった。両方とも玉突き事故で、片方はあきらかに廃車確定のRX-8が混じってて気が引き締まったけれど。300km過ぎてからのなかなか動かない渋滞はつらかった。

で、上の写真はご飯を食べた前沢SAで撮った桜。これはテンションあがった。

前沢から先は特に渋滞も無く、あっさり進むことができた。着いたのは16時5分で、どっか寄るとかはできなかったけど、まあしょうがない。631kmを10時間35分掛けて到着した。休憩は4回。前に富士山の周り1周して帰ってきたときは、疲れ切ってて見えたPAには全部止まるなんてこともやってたんだけど、今回は必要なかったね。

初日は風呂に入ってご飯を食べて、風呂に入ってマッサージをお願いして終了。マッサージを1時間もやってもらうと、やっぱ体がほぐれていいね。