さて、見逃していたアメリカ対アルジェリア。結末は知ってしまっているのだけれど。アメリカってこんなにも多彩な攻撃を持っていたんだね。両者とも勝利が勝ち上がりの条件となっていたために積極的に仕掛ける展開になった。

それにしても本当に熱い試合だった。気がついたら立って腕組みしながら見てたし、解説の三浦泰年も「う、う、あー……。」という、たしかにそれで十分と思わせる解説を連発。実況も俺もボルテージがどんどん上がって、テンションが民放並みに上がってきた後半ロスタイム、ついにドノバン!

いやー、素晴らしかった。劇的すぎる。